【101記事目】1年11ヶ月でブログ100記事達成!アクセス・収益はどうなった?

その提案を指摘するビジネスマンのフリー画像(写真) モデル:Tsuyoshi.

本日2019年5月1日(水)「天皇の即位の日」は平成から「令和」への幕開けであるとともに、本ブログの運営期間が1年11ヶ月目に突入する日でもあります。

運営スタートの2017年7月からもうすぐ2年近い歳月が経とうとしているだなんてにわかに信じがたいのが正直なところ。

光陰矢の如し」ということわざには「月日の経つのはあっという間で2度と戻ってもこないので無為に時を過ごすべきではない」という戒めが込められているそうですね。

1年11ヶ月前のあの日、たかはし昇一 は「意義を感じないまま時間だけが過ぎていく」ことに漠然とした疑問と危機感を感じていました。

そんな平穏だけれどもどこか物足りない日々を過ごしていたぼくに対して友人が放った「あなたの経験はみんなにとっても有益だから発信してみたら?」という一言をきっかけにブログを開設。

登山・投資・トレーニング」といった趣味を中心に「体験談」や考察メモ・備忘録を記す雑記ブログの運営をスタートしました。

初めて投稿した記事は1,000文字程度で内容も薄〜いので読み返すのが恥ずかしいレベルですが、ブログ開設の「経緯・動機」や「目標」にも触れられていて初心を思い出すことができます。

 

  1. 情報を提供する
  2. 他者の役に立つ
  3. 収益が得られる

 

とはいえ、当時はブログで本当に①②③のスキームが実現できるのか半信半疑だったので、あくまで実験的な試みでもありました。

思ったような実験結果が得られていなければ早々に撤退していた可能性もあります。

あれから1年11ヶ月が経ったいまでは「100記事」という1つの目安を達成し、大金ではないものの「アフィリエイト収益」だって発生しています。

1年11ヶ月前のぼくにもし平穏な日常への疑問・危機感友人の一言がなく「無為」に過ごしていたならば、100記事達成・アフィリエイト収益発生という体験はできなかったことでしょう。

100記事達成に1年11ヶ月という歳月がかかったのは時間かけすぎという自覚はあるんですけどね。

 

たかはし昇一
もしブログをはじめてなかったら今ごろなにしていたのかなあ…

 

●1年11ヶ月でブログ100記事達成!アクセス・収益はどうなった?

 

  1. まずは3ヶ月で100記事を目指そう!
  2. 100記事あるとアクセス・収益が違う!
  3. ブログは100記事がスタートライン!

 

収益化も見越してブログをはじめるならば、まずは「毎日更新」して「3ヶ月で100記事」がクリアできないと話にならないとよく言われますよね。

ぼくもその言葉を間に受けて「よし、やってやる!」と意気込んだものの毎日更新を2日で断念三日坊主にすらなれなかったという恥ずかしい過去が。

毎日更新・3ヶ月100記事を達成するためには少なくとも「明確な目標」や「相応の覚悟」が必要でしょう。

雑記ブログでもぼくのように目標・覚悟が甘くて「事前の準備」も一切なく、思いつきと勢いしかないようだと挫折してあたり前ですね。

ただ紆余曲折あってブログを続けてきた今では、最初だからこそ毎日更新・3ヶ月100記事という高すぎるハードルを設定すべき理由が腹落ちしています。

それは「モチベーション」の問題です。「ブログは続けるのが難しい」ともよく言われますよね。

ブログが続かない理由はブロガーのモチベーションは維持が困難で開始時をピークに落ち続けるからではないでしょうか?

実際この1年11ヶ月の間、ぼくなりにたくさん書いたりまったく書かなかったり調子の波がありました。

ブログは100記事を達成することで「ブログの評価」が高まってある程度の「ページビュー(PV)」が集まり収益も発生すると言われています。

そうであるならばモチベーションの高い最初の3ヶ月最大限の時間・労力を投入し、100記事を「ウサギさんペース」で達成することはやはり理にかなった手法でしょう。

ぼくは毎日更新に「二日坊主」で挫折し「カメさんペース」でノコノコやっていたので、3ヶ月のおよそ8倍・23ヶ月もの歳月をかけてようやく到達しました。

約2年間もかけてようやく100記事を達成するタイプは「少数派」かも知れませんが、クリアはクリアですよね。

サイト評価の高まりからアクセス・収益が変化するはず、なのですが…

 

「アクセス(ページビュー)」の変化

*画像出典元:Google Analytics

 

  • 2017年07月 110PV(8記事)
  • 2017年08月 660PV(8記事)
  • 2017年09月 70PV(1記事)
  • 2017年10月 100PV(0記事)

 

3ヶ月100記事にまったく及ばず、ブログ運営スタートから3ヶ月間での記事数はわずか17記事でした。さらに4ヶ月目となる翌2017年10月は記事数ゼロという軟弱ぶり。

 

  • 2017年11月 180PV(2記事)
  • 2017年12月 1,490PV(9記事)
  • 2018年01月 2,100PV(15記事)
  • 2018年02月 2,300PV(9記事)
  • 2018年03月 1,600PV(6記事)
  • 2018年04月 1,600PV(5記事)
  • 2018年05月 2,500PV(4記事)
  • 2018年06月 3,800PV(6記事)
  • 2018年07月 3,700PV(0記事)
  • 2018年08月 6,200PV(4記事)

 

全期間を通してページビュー(PV)が最も多かったのは2018年8月1日〜8月31日でその数は約6,200PVです。

その頃は1日300PVに届きそうな日も増えていたため、このまま月1万PV達成も時間の問題かと思っていました。

 

  • 2018年09月 5,700PV(3記事)
  • 2018年10月 4,000PV(2記事)
  • 2018年11月 3,800PV(3記事)
  • 2018年12月 3,700PV(2記事)
  • 2019年01月 5,100PV(1記事)
  • 2019年02月 4,600PV(3記事)
  • 2019年03月 4,400PV(6記事)
  • 2019年04月 3,100PV(3記事)

 

ところが翌月からページビュー(PV)は下降トレンドに入ってしまい、12月には月4,000PV以下に。翌2019年1月には5,000PVを超えたもののその後は現在も低迷中という状況です。

22ヶ月間で100記事ということは、おおよそ月平均4〜5記事・1週間1記事という計算になります。

カメさんペースだったものの100記事達成したことはまぎれもない事実なのですが、このアクセス変化を見る限りでは、とてもブログの評価が高まっているとは思えないですよね。

 

  • ページビュー数:全期間で約60,000PV

 

100記事で月5万PVあったり50記事しかないのに月10万PVもあるブログが存在する一方で、ぼくのブログは100記事あるのに全期間で約60,000PVしかないという「弱小ブログ」。

ぼくにはいわゆる「ブログ仲間」が皆無で、「SNS」も情報収集目的のTwitter・ウォレット目的のLINE以外はアカウントすらないという状況です。

そのためブログに「SNS経由」のアクセスはなく「検索流入」に依存しています。ですので流入経路を改善・確保すればアクセスアップに効果はあるだろうとは感じています。

SNS でバズると大量のアクセスを呼びこむことができるでしょうし、アクセスが増えれば単純に気分がいいのかも知れません。

でもぼくは承認欲求を満たすためにブログを書いているわけではないですし、目立つことを好まない性格なので「人気者」になりたいわけでもありません。

ですからイイね・シェア・コメントも気にしてません。この1年11ヶ月でスパム以外のコメントは2件だけ。

今後も SNS をはじめるするつもりはないですし、いっそコメント欄も削除してしまおうかと考えているぐらいです。

「アフィリエイト収益」の変化

*画像出典元:住信SBIネット銀行

ただ、ページビュー(PV)が散々の結果つまり「記事が読まれていない」ということは「ブログが存在していないのと同じ」です。収益が得られるはずもないんですよね。

そもそもブログ開始当初からアフィリエイトに懐疑的でしたし、開始3ヶ月間の記事数はわずか17記事そしてページビューは800PV未満で当然ながら収益ゼロでした。

でもなぜか7ヶ月目(2019年1月)から収益が発生しはじめたので、ちょこちょこと振り込まれた収益を銀行の目的別口座に貯めておくことに。

結果、1年11ヶ月間で収益は「95,072円」と10万円弱まで積み上がることに。

ちなみに自己アフィエイト系はほとんど「ハピタス」「ちょびリッチ」「モッピー」といったポイントサイトを利用しているので、ほぼ自作自演なし・正真正銘のアフィリエイト収益です。

たぶん人よりはかなり時間がかかったほうでしょうし月何十万・何百万円という大金を獲得できたわけではないものの、①②③のスキームが実現できたのでとりあえず実験は成功。

 

  1. 情報を提供する
  2. 他者の役に立つ
  3. 収益が得られる

 

アフィリエイトで収益を得るなんて無理ゲーだ」と思っていたため「驚いた」というのが率直な感想なのですが、なにはともあれありがたい話です。

いちばん最初に成果が発生した「amazonアソシエイト での52円」や「Google AdSense のファーストクリック41円」は金額以上のインパクトがありました。

A8.net で1件5,000円の成約があったり、バリューコマース・もしもアフィリエイトの物販で10万円以上のアイテムが売れたのも衝撃的でしたね。

なにより、サラリーマンやりながらも雇用契約による労働以外で報酬を得ることができたのは新たな可能性を感じさせてくれる嬉しい体験になりました。

 

 

●100記事達成までにブロガーは「覚悟・適性・運」を試される?!

ぼくは幼いころから割と読書好きでした。小学校低学年では「シャーロック・ホームズの冒険」など推理小説に熱中。国語の授業も好きでしたね。

そして、なぜかぼくの書いた「読書感想文」は学内表彰の対象になることが多かったです

学生時代は「レポート」「小論文」をまとめるのが得意でしたし、社会人になった今でもなにかにつけて「文才がある」と言ってもらえることがあります。

なので「もしかしてブログも得意なんじゃないか?」という安易な期待があって取り組みはじめたというのも本音です。

でもブログは、ライティングが好きだったりちょっと文才がある程度で単純にアクセス・収益が集まるほど簡単なものではないですね。

マーケティング」の知識不足を痛感しているところです。

そんなこと最初からわかっていたはずなのにいまさらこんな感想を抱くのは、心のどこかでブログをナメていたというか「甘さ」があった証拠です。

もしぼくに世間が放っておかない「強烈な個性」や「セルフプロデュース力」があったなら、また話は別だったでしょう。

でも月間1万PV・1日平均333PVすら遠く感じるぼくは明らかに凡人であり、また努力も足りていないのです。

100記事を書くまでの間にブロガーは「覚悟・適性・運」が試されるとも思えます。

文才が多少あるっぽい?からとあまり深く考えず勢いでブログをはじめたぼくは、すぐ「100記事って相当しんどくないか?」と感じたものです。覚悟が足らん!

ブログ開始時をピークにモチベーションが落ち続けることを理解していなかったことが悔やまれます。

不思議なことに、なぜかブログだとなかなか筆が進まなかったんですよね。その違和感の正体は、おそらく「自由に書けること」に対する戸惑いだったと思います。

 

  • 何について書くか
  • どのように書くか
  • 書いてどうするか

 

考えてみれば、読書感想文レポート小論文などはテーマ・コンセプトや「目的」があらかじめ定まっていますしフォーマットまで決まっていることも。

そして、基本的に書き終わったら提出しておしまいなので、読み返したり修正することもほとんどないでしょう。

ブログだと「運営コンセプト」や「記事・デザインテーマ」をみずから設定しなければなりませんし、自由だからといってオピニオンを支離滅裂に垂れ流すだけでは読んでもらえません。

 

  1. 情報を提供する
  2. 他者の役に立つ
  3. 収益が得られる

 

やはり大切なのは「②他者の役に立つ」ような記事が書けているかどうか。そして、ブログは「出来に応じた報酬」が受けられます。

それこそがアクセスやシェアの数であり、もしアフィリエイトによる収益化も目的のひとつであるならば「③収益が得られる」かどうかも指標になりますね。

ただブログは最初から全てがうまくいくほど甘くないのが現実。

アウトプットに不慣れだと、最初は考えを整理して文章で表現することもむずかしいはずです。

それでもマイペースにコツコツと地道な努力ができたり、結果を謙虚に受け止めて検証より良くしたいと思える向上心があるかどうか。

ブログ運営の「適性」とは、「①②③についてPDCAサイクルを回せるかどうか」そしてそういった地道な作業を楽しめるかどうかではないでしょうか。

ぼく自身もそうですが、ブログ運営がはじめてのケースだと覚悟が甘くて目的もあいまいなくせに短期間での大きな成果を期待しがち。

思ったような結果が出ず早々にサイトクローズしてしまいたいところでぐっと我慢できたり、心機一転リスタートするような人が最終的に生き残れる世界なんでしょうね。

ただどんなに覚悟・適正があって「正しい努力」をしていても、アクセス・収益など結果が伴うことが約束されているわけではないのがまた悩ましいところ。

うまくいかないことを放置しない」「PDCAを回して改善していく」というプロセスは苦しいもの。

そこに多少なりともおもしろさを感じるようでないとブログはしんどいだけでしょうね。

そんな時わずか1PV・1円だったとしてもなにかしらの結果(報酬)が出ることは喜ばしいことであり、ブログを続けていくモチベーションにも直結するはずです。

ぼくの場合はもともと完全なるアフィエイト目的ではなかったものの、何気なく書いた記事が検索結果上位になったり高額商品が売れるという経験をしました。

例え「」が良かっただけだとしても「早い段階での成功体験」は貴重です。

ちなみに、ぼくは「ストレングスファインダー」のアセスメントで「最上志向」がトップ資質と判定されています。

最上志向の特徴は「効率化」が好きで「コスパ」にこだわり「一流」のものに魅かれる傾向があるなど。

この資質はスタートアップ経営者ブロガーも持っていることが多いそうなので、たぶんぼくもブログ運営は向いている…はず。

 

 

  1. まずは3ヶ月で100記事を目指そう!
  2. 100記事あるとアクセス・収益が違う!
  3. ブログは100記事がスタートライン!

 

100記事は、ブロガーとしての覚悟・適正・運が試される最初のハードル。ブログ開始当初はだれもがアクセス1ケタ・収益ゼロであたり前です。

100記事を3ヶ月で達成できるブロガーもいるでしょうが、ぼくの場合は1年11ヶ月もかかってしまい、トータルのアクセス・収益もおおよそ60,000PV・10万円止まりでした。

アクセス・収益は100個ある記事の「」や「戦略」で決まるというのが実感。ほとんどのケースでどうでもいい記事100個を無計画にアップするのは無意味です。

このようなことは最初から見聞きしていたはずなんですけどね。未経験であればピンときていなかったとしても当然かな。

でも、長い時間をかけて100記事を達成したことで新たな景色が見えてきたという感覚もあります。100記事達成が「ゴールではなくスタートライン」はその通りではないでしょうか。

ぼくは趣味で「登山」をするのですが、登山とブログ運営は似ていると思っています。

ここまでゆっくりだけど歩みを止めないように歩いてきました。たどり着いた100記事達成という山頂からはつぎの山へと続く稜線がのびています。

ここで歩みを止めたり下山する選択肢もあるわけですが、せっかくなら獲得した収益も再投資してまだ見ぬ頂へチャレンジしてみたいというポジティブな気持ちになっています。

このブログは「主観ベースの雑記型ブログ」なので、これまではぼく自身の「やりたいこと(自己満足)」を優先して運営してきました。

 

  • やりたいこと
  • できること
  • やるべきこと

 

今後も、このブログでは体験談や思ったこと・感じたことを主観的に書くことに変わりはないのですが、当初に立てた「コンセプト・方向性」や「ブログ名」を変えてみたいと思ったりするのも本音。

それは「客観的」な、「できること・やるべきこと」をようやく意識しはじめたから。

ひとまず100記事を達成し「ブログを続けること」はできましたが、やっぱりここまで続けてきたことで傾向として明らかになったこともあるんです。

まず、みずから「投資・登山・トレーニング+α」というテーマを掲げているものの、まったく記事数が増えないカテゴリーがあったりします。

 

  • 投資:34記事
  • 節約:22記事
  • 登山:19記事
  • その他:18記事
  • トレーニング:4記事
  • 健康:3記事

 

100記事のうち1/3以上が投資関係で、トレーニング関係は4記事だけしかありません。

それにブログをやっていれば当然なのでしょうが、力を入れて書いたのにまったく読まれない記事だってあります。

評価アップ・検索順位アップためにも「リライト」したり、思いきって「削除」することも検討中です。読むに耐えない内容のものありますし。

その一方で、何気なく書いた記事がよく読まれるという現象も発生しています。

 

  • 登山:3件(1・6・7位)
  • 投資:3件(3・4・9位)
  • 節約:3件(5・8・10位)
  • トレーニング:1件(2位)

 

現時点でアクセストップは「登山カテゴリー」の記事で6,000PV以上のアクセスがありますが、10位の記事は2,000PV弱とその差には大きな開きが。

ちなみに最下位の記事は約2ヶ月前に投稿した「投資カテゴリー」のものでたった19PVしかアクセスがないという状態です。

ぼくが投稿した記事は100記事中34記事が投資カテゴリー。ここにその他のカテゴリーに比べて多くの時間・労力を割いてきたはず。

ですからアクセストップの記事は投資カテゴリーのものであってほしいですし、トップ10に占めるシェアだってもっと高くなる想定でした。

 

  • やりたいこと
  • できること
  • やるべきこと

 

客観的な評価が低いということは、少なくとも現時点でぼくの「やるべきこと=求められていること」は投資カテゴリーでないということかも知れません。

やりたいこと・できること・やるべきこと」のサークルがより大きく重なっていると思われるカテゴリーに投資したほうがアクセス・収益などのリターンは大きくなるはず。

日記を卒業」し、読者を「次の行動」に導くためには「ペルソナの設定」も必要不可欠ですよね。今まではライバルやマーケットのリサーチもまったくしていませんでした。

ただ、こういったことを実践するなら主観ベースの雑記型ブログよりも「客観ベースの特化型サイト」が親和性高いのでは?とも考えています。

ブログ開始当初はアクセス・収益にそこまでこだわるつもりはなかったのですが、最近では自分なりに「つきつめてみたい」と思うようになるとは不思議なものです。

こういった「試行錯誤」ができるのも雑記ブログのメリットのひとつでしょう。ブログを雑記型から試してみてよかっです。

やってみなければわからないこと失敗・成功してみてわかることってやっぱりありますからね。

●ブログ運営で心がけたのは「時間創出・集中・習慣化」の3つ!

ぼくが1年11ヶ月もブログ運営してきてようやく100記事を達成したこと。その結果トータルのアクセス・収益が60,000PV・10万円ということついてどう感じますか?

一般的にはどちらもかなり少ないので「イケてない成果だ」という感想をもたれると思いますし、ちょっと残念だけどそうなんだろうなあという自覚もあります。

100記事を達成することで月5万円〜10万円の収益がコンスタントに発生するケースもあるでしょう。

ただぼくは、じぶん自身が1年11ヶ月もブログを続けられたことに驚いていますし、記事が6万回も読まれたのみならず10万円のアフィリエイト収益まで得られたことに戸惑いを隠せません。

これって結構すごいことじゃないかと個人的には思うんですよね。でも、ブログを書く作業は決して「楽(らく)」ではありませんでした。

 

  • 100記事の総文字数:435,102字

 

ぼくは1年11ヶ月の歳月をかけて43万字以上の言葉を連ねてきました。100記事で平均すると1記事あたり4,300字ほどですね。

運営開始当初500字も書けなかった屈辱をよく覚えていますが、次第に1,000字・3,000字・5,000字とボリュームを出せるようになりました。

100記事を達成した最近の記事は5,000字〜8,000字がアベレージで、普通に1万字以上となることもしばしば。

本記事の文字数も約11,000字あります。でも文字数が多ければ多いほどいいわけではないですよね。

読者が飽きてしまうかも知れませんし、ぼくとしても1万字以上の文章は執筆・校正が大変です。もしかして3記事ぐらいに分割した方がいい?

いまだにこんな風に悩んで・試行錯誤しながら「産みの苦しみ」と「達成感」をくり返しています。

とはいえこうやって「不確実な未来」に向かって努力を続けられたことは我ながらちょっと誇らしいです。

ペルソナ設定や戦略性が皆無だったわりには自分で期待していた以上の収益も発生しましたしね。

ほとんどアクセス・収益がなく無報酬期間が長くてもくさらず続けてこれたのは、なんだかんだ言って調べて・悩んで・決断するプロセスアウトプットが「楽しかった」んだと思います。

 

これからブログをはじめるAさん
なんでブログは100記事も必要なの?
ブログをはじめたばかりのBさん
ブログで100記事達成したらどうなるの?

 

この記事は自分自身のための振り返りであるのはもちろんのこと、ブログをこれからはじめる人・はじめたばかりの人のお役に立てればと思って赤裸々な内容を公開しています。

正直なところ夢のある結果ではなかったとは思いますが、「失敗例」としてでも参考になれば幸いです。

ぼくはさほど「苦にせず」、淡々と没頭することで1年11ヶ月かけて100記事達成しました。

でもやっぱり「時間」の創出と作業への「集中・習慣化」には気をつかったので、具体的にどのようなことを心がけたのか最後に紹介しておきます。

 

  • 「転職」で時間を創出
  • 「ストーク」で記事作成に集中
  • 「習慣化」して作業を継続

 

「転職」で時間を創出

 

ブログのためにという訳ではないのですが、ぼくはもともと残業100時間・休日出勤(ボランティア)ありのブラック企業に勤めていました。

平日は夕方まで営業の外回りをしてオフィスに戻ると、終業時間のベルが第2ラウンド開始の合図となって夜遅くまで内勤作業があたり前。

ヘトヘトになってようやく23時頃に帰宅するのですが、シャワーを浴びてあとは寝るだけという日々でしたね。

そんな働きかたに疑問をもって転職エージェントに相談したところ、いまではほぼ定時17時退社できる環境に身を置けています。

残業しようと思えばできてしまうものの残業は前職でしぬほど経験済みなので、効率的な業務と定時退社を心がけています。

定時退社後にジムでトレーニングしても「時間」はまだたっぷり残っていますので、日々なんらかのブログ作業をして23時には就寝するというライフサイクルに変わりました。

こうやってブログで100記事達成する時間を創出できたのも「リクルートエージェント」さんのおかげです。

 

たかはし昇一
その節は本当にお世話になりましたm(_ _)m

 

「ストーク」で記事作成に集中

 

  • web知識ゼロ
  • ブログ経験ゼロ
  • ブログ仲間ゼロ

 

ぼくのようなドシロートでもブログ運営を続けてこれたのは、WordPress のテーマを「ストーク」にしたことも大きいです。

最初は当然「無料テーマ」を使っていたのですがデザイン調整・カスタマイズが難儀で、本来「記事作成に割くべき時間」がそちらにとられてしまうという状態。

そのため「時間を買う投資」として ストーク を導入したところ、おかげさまで記事作成に「集中」できるようになりました。

ストークはデザインがきれいなのはもちろん「内的SEO済み」ですし、「とことんモバイルファースト」なのでスマホ表示もバッチリです。

 

たかはし昇一
このブログもアクセスはスマホからが多いので助かっていますm(_ _)m

 

「習慣化」して作業を継続

 

ブログを運営するための「時間」があって記事作成に「集中」する環境を整えても、ブログ運営・記事作成を「習慣化」するのはひと苦労でした。

時間ならあるはずなのに、なぜか別のことをしてしまうダラダラと過ごしてしまうことも。

ブログも筋トレなんかと同じように習慣化が大切であろうことはわかっていたので、最初のうちはバカバカしいほどハードルを低く設定しましたね。

具体的には「とりあえずパソコンを開く」「ブログの管理画面をチェックする」「タイトルだけでも考える」など。

また、外出時にも iPhoneで「マンガでわかる「続ける」習慣」や「マンガでわかる「やめる」習慣」を読んでマインドチェンジするよう努めました。

 

たかはし昇一
「『やめる』習慣」を読んで晩酌もやめられましたm(_ _)m

 

 

ブログ運営開始から1年11ヶ月。アクセス・収益は大したことないものの、ぼくは「ブログやっててよかった」です。

単なる「趣味」だとしても、こんなに時間・場所や外的要因による制限が少ないものってなかなかないですよね。

ぼくやあなたの学び・経験・考えをそれぞれの記憶の中だけにしまっておくのはもったいないことだと思います。

世の中にたった1人だけかも知れませんが、それをブログで発信することで「誰かの役に立つ」場面があるはず。

 

  1. 情報を提供する
  2. 他者の役に立つ
  3. 収益が得られる

 

ぼくもそう信じて、精一杯じぶんなりの「確かな1記事」を積み重ねて行こうと思います。アクセス・収益に関しては3年目でようやく軌道に乗ってくるケースもあるようですしね!

とはいえしばらく新規投稿はお休みして「過去記事のリライト」をしながら、ブログの方向性を模索しつつ「新規サイトの立ち上げ」を検討します。

令和」の時代もきっと「光陰矢の如し」でしょうから、これからも日々を「無為」に過ごすことなく不確実な将来に向かってトライ&エラーを重ねていく決意。

 

たかはし昇一
この記事を読んでくださった方・いままで本ブログを訪問してくださった方々に御礼申し上げますm(_ _)m

 

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ABOUTこの記事をかいた人

たかはし昇一

30歳から3つの「と」(投資・登山・トレーニング)を習慣にしたら人生が変わった金融系サラリーマン。1985年生まれ、東京都23区内在住です。2034年までに金融資産3,000万円の「アッパーマス層」になるため、「収入を増やす」「支出を減らす」「投資で増やす」をコツコツ実践中。