FANTAS(ファンタス)で不動産投資「PJ第17号」運用中!

FANTAS(ファンタス)プロジェクト第17号

たかはし昇一 は現在「CREAL(クリアル)で不動産投資「ルーブル旗の台」運用中!」です。

ポートフォリオがまだ「ルーブル旗の台(1万円)」だけなので、余剰資金を追加投資してさらに充実させていきたいところ。

ただ案件は月1〜2本のペースで追加されているものの、マーケットでの需要に対して供給が完全に不足しているんですよね。

募集開始早々に申し込みが殺到してものの数分で募集終了してしまうので、CREAL(クリアル)1社だけではポートフォリオを充実させるのは難しいという現実が。

それに、あまり考えたくはありませんが…

 

  • CREAL(クリアル)や関係者の倒産

 

というリスクも当然ながら存在するので、「分散投資」という観点からも複数社で運用するのがやはりベターでしょう。

●FANTAS なら「少額・短期」で不動産クラウドファンディングが!

FANTAS(ファンタス)公式サイト(トップページ)

*画像出典元:FANTAS(ファンタス)公式サイト

FANTAS(ファンタス)」は、一般的に数1,000万円という多額の資金が必要になる不動産投資を…

 

  • 1口1万円

 

という「少額」から可能にすることで、だれもが気軽にマーケットに参加できるような「新しい不動産投資の形」をつくっています。

CREAL(クリアル)のファンドは6ヶ月・12ヶ月といった運用期間がメインですが、FANTAS(ファンタス)には…

 

  • 93日

 

という「短期的」なプロジェクトもラインナップされています。それでいて「予定分配率」は…

 

  • 年利8%程度

 

と高利率ですし、取引もオンライン上で完結するので手間もかかりません。

それに FANTAS(ファンタス)は「不動産投資型クラウドファンディング」なので透明性が高いのも安心感の高いポイントです。

ソーシャルレンディング」とも呼ばれる「貸付型クラウドファンディング」だって手軽で高金利なことから人気ですが…

 

  • 資金返済が滞る
  • 集めた資金の目的外流用
  • ユーザーから損害賠償請求

 

といったトラブルが多発していて、金融庁による「行政処分」も相次いでいますからね。

不動産クラウドファンディングは「不動産特定共同事業法」の適用範囲となっているので、投資物件の…

 

  • 所在地
  • 立地環境

 

といった詳細な情報を画像・動画などを用いて事前確認できるので、非常に「納得感」のある投資判断ができます。

●中古不動産流通プロジェクト「第17号」の物件情報と利回りは?

FANTAS(ファンタス)「中古不動産流通PJ 第17号」のエントランス

*画像出典元:FANTAS(ファンタス)公式サイト

FANTAS(ファンタス)で中古不動産流通プロジェクト「第17号」となる対象物件の所在地は…

 

  • 東京都港区東麻布一丁目12番6号

 

と「都営大江戸線・赤羽橋駅」からわずか徒歩3分の場所です。

鉄筋コンクリート造地上11階建マンションの1室を取得して運用され、保有期間中の「家賃収入」と「売却益」が配当原資となります。

そんな 第17号 に FANTAS(ファンタス)で1万円を出資すると…

 

FANTAS(ファンタス)「中古不動産流通PJ 第17号」での投資シミュレーター

*画像出典元:FANTAS(ファンタス)公式サイト

 

  • 予定分配率:年8.0%
  • 運用期間:114日

 

分配金は199円(源泉徴収税:-50円)となる予定です。

皮算用ですがもし仮に出資金額1,000万円だったら分配金も1,000倍で198,841円(源泉徴収税:-51,022円)になりますね。

ただあくまでシミュレーションなので…

 

  • 価格変動リスク
  • 信用リスク

 

といった種々のリスクにより分配金が減少したり運用期間が短縮されることもあるほか、場合によっては「元本割れ」の可能性も。

つい高い分配率に目がくらみそうになりますが、やはりあくまで「余裕資金」を用いて複数の物件に「分散」するといった投資のセオリーは重要になります。

不動産クラウドファンディングが貸付型クラウドファンディングより投資判断における納得度が高いのは…

 

  • だれが
  • なにに
  • どうやって

 

というプロジェクトにおける「登場人物」と「プロセス」が明確だから。

FANTAS(ファンタス)では物件の「所在地」や「物件概要」など詳細な情報をテキストや画像で確認することができます。

ただ CREAL(クリアル)が用意しているような「動画」はありませんし…

 

  1. 調査価格
  2. 取引事例比較
  3. 収益還元法

 

のように不動産鑑定会社が対象物件をどう「資産評価」したかを知ることができる「不動産調査報告概要」も開示されていません。

詳細情報の質・量という観点では、FANTAS(ファンタス)より CREAL(クリアル)が一歩リードしているように感じるのが本音です。

とはいえ FANTAS(ファンタス)には最短93日からの短期投資ができるメリットが。

それにプロジェクトに活用されている「FANTAS check」は、不動産所有者の「適正価格ですぐに売却したい」というニーズから生まれた…

 

  • AI(人口知能)による自動査定サービス

 

とのことなので、もはや合理的に行動できないとされる人間があれこれ考える必要はないのかも知れませんね。

●人気プロジェクトは1分で完売!FANTAS するならまず会員登録!

FANTAS(ファンタス)「中古不動産流通PJ 第17号」の募集完了画面

*画像出典元:FANTAS(ファンタス)公式サイト

不動産クラウドファンディングは投資需要に対して供給が不足しています。

実際、ぼくが CREAL(クリアル)で ルーブル旗の台 に投資したときも募集開始から1分後にはすでに「募集終了」の表示に。

FANTAS(ファンタス)もやはりおなじような傾向にあって、第17号 の募集開始は2019年3月19日(火)の「18:00〜」でしたが「18:02」には募集完了。

募集開始からわずか2分で「募集金額2,336万円」という出資枠が埋まってしまいました。

FANTAS(ファンタス)は CREAL(クリアル)とちがって事前入金不要です。

でもあらかじめ出資金額を決めておき募集開始時はホームページに張りつく必要があるのは同様という状況です。

募集が開始してからのんびり会員登録する時間なんて間違ってもありません。

もし FANTAS(ファンタス)で不動産クラウドファンディングをするなら、一刻も早く会員登録すべきですし、会員登録するなら…

 

 

を経由しないと「」をします。

なぜならば、モッピー を経由して会員登録し180日以内に1万円以上の出資を実行することで…

 

モッピー「FANTAS funding 投資家登録」で4,000ポイント

*画像出典元:モッピー公式サイト

 

いまなら4,000P(4,000円相当)のポイントが獲得できるからです。

初回しか活用できないルートですが、これによって投資元本がわずか1万円だったとしても14,000円まで増えることに。

ぼくが出資した 第17号 の予定分配率は年8.0%です。

ところが獲得ポイントを考慮すると実質的な分配金は4,199円なので、実質リターンは「41.99%」もの利回りになるとも考えられますね。

 

  • 銀行ローンは組みたくない
  • 多額の資金があるわけでもない
  • それでも不動産投資に興味がある

 

FANTAS(ファンタス)の不動産クラウドファンディングという「新しい不動産投資の形」は、このように考えているぼくにとってピッタリな投資手段のひとつです。

不動産投資において、「サラリーマン」には信頼性を武器に「銀行ローン」を組みレバレッジを利かせるという方法があります。

持ち家」には資産になる「可能性」がありますが、賃貸だとその可能性はゼロですよね。

賃貸はあくまで「消費」であり、ぼくのような賃貸派はむしろ他人の資産形成を手伝っていると考えると腑に落ちない気持ちになるのも事実。

でもむやみやたらなローン契約は「複利を敵にする」行為でしょう。

すでに数1,000万円のキャッシュがある状況ならまだしも、たとえば住宅用に頭金ゼロ・35年フルローンを組むなんてわざわざ不自由を買うようなもの。

ローン返済のために働くことになり、働くことをやめることもできなくなるのでとてもこわいと感じてしまいます。

一方で、持ち家には「安心感を買う」という側面がありますし「保険」の役割を期待することもできます。

それぞれの個人・家庭が置かれた状況はさまざまで絶対的な正解がないため「持ち家 vs 賃貸」の論争は尽きませんよね。

ただ個人的には投資額と諸経費をアウトパフォームする出口戦略が描けない状態では、住宅用・投資用いずれのローンも検討する気になりません。

FANTAS(ファンタス)での不動産クラウドファンディングなら数1,000万円という多額の資金が不要で1万円から少額投資が可能。

想定利回りや想定運用期間も明確なので、手軽でありながら計画的な運用ができるのは大きなメリットだと感じます。

ぼくの FANTAS(ファンタス)での運用中ファンドはまだ 第17号 だけですが、今後も余裕資金を追加出資してさらにポートフォリオの充実化をしていきたいと思っています。

 

FANTAS(ファンタス)の運用スケジュールと運用中ファンド

*画像出典元:FANTAS(ファンタス)公式サイト

 

ひとまずは モッピー で 4,000P が獲得できましたし、2019年8月中旬予定の分配金がいまから楽しみです。

 

👉モッピー:公式サイト

👉FANTAS(ファンタス):公式サイト

 

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ABOUTこの記事をかいた人

たかはし昇一

30歳から3つの「と」(投資・登山・トレーニング)を習慣にしたら人生が変わった金融系サラリーマン。1985年生まれ、東京都23区内在住です。2034年までに金融資産3,000万円の「アッパーマス層」になるため、「収入を増やす」「支出を減らす」「投資で増やす」をコツコツ実践中。