iPhone|純正ケースはレザー・シリコーンどっちがおすすめ?

「このスマートフォンですか? iPhone XS Max です」 [モデル:Max_Ezaki]

 

ミニマムな美を体現した iPhone にカバーはいらない。

 

 

モバイルボヘミアン(生活旅人)森の生活者執筆家ライススタイルデザイナー冒険家など多数の肩書きをもつ四角大輔さんが、著書である…

 

 

の「付属品(オプション)を捨てる。」というテーマで語りかける言葉です。

四角さんは、ご自身のコンセプトである「旅するように自由に生きる」ためにも「オプションを付けるより、標準装備を使い込む。」ことを重要視。

確かにモノは持ち主の役に立ってナンボですよね。あまりに過保護で出し惜しむよりは傷だらけになるまで使い込むほうが人生を豊かにするでしょう。

iPhone にカバーはいらない。

ただ、その思想には非常に共感できるものの、たかはし昇一 は「iPhone にはカバーがいる」と思います。

それは「個性をアピール」したり「飾りたてる」ことが目的ではなく…

 

  1. すべる
  2. 落とす
  3. 割れる

 

ことをなるべく防ぎたいという極めて「現実的なニーズ」があるからで、あくまで標準装備に足りない強度を補うため。

iPhone のケースはたくさん種類があってチョイスに迷うほどですが、ぼくは2種類の「純正ケース」を愛用しています。

●ビジネスシーンでのスーツスタイルには上品な「レザーケース」!

iPhone 8 / 7レザーケース - サドルブラウン

*画像出典元:Apple公式サイト

レザーケース」は「特殊ななめし加工」が施されたヨーロピアンレザーが採用されており、ほどよい「光沢」と「マット感」で上質な仕上がりです。

もともと iPhone は金属・ガラスなどのソリッド感が強いですが、このケースを装着することで自然な風合いソフトな印象に生まれ変わります。

そのなめらかででサラリとしたさわり心地は使いはじめこそ「少しすべりやすいかな?」と感じたものの、使いこむうちにほどよいグリップ感が出てきて手に吸いつくようになじんできます。

裏地には「マイクロファイバー」が採用されているので、iPhone のバックパネルを傷つける心配もありません。

またマナースイッチ以外のボタン部分には機械加工アルミニウムが採用されているのでケース装着による操作性の低下はないですし、本体・ケースが完全フィットしてより一体感がより増すことに。

レザー小物は、「スーツスタイル」をよりスタイリッシュで洗練されたイメージに導いてくれるので、このレザーケースもウィークデーのビジネスシーンにぴったりです。

余計な装飾のないシンプルデザインですが、ワンポイントとして型押ししてある控えめなリンゴマークが所有感も高めてくれます。

 

●カジュアル・アウトドアシーンにはタフな「シリコーンケース」!

iPhone 8 / 7シリコーンケース - ピンクサンド

*画像出典元:Apple公式サイト

シリコーンケース」の仕様はレザーケースとほぼ同様ですが、いちばんの違いは「絹のように柔らか」なシリコーン素材が採用されていること。

ぼくはシリコン系のケースに安っぽくてモッサリッシュなイメージがありました。

でもこの純正シリコーンケースは、ソフトで衝撃に強いというシリコーンのメリットを活かしつつシンプルで高級感のある仕上がりになってます。

スーツスタイルでのスタイリッシュさが光るレザーケースですが、レザー製品は「防水ケア」が大切です。

適切な防水ケアさえすればレザー自体を水から守るとともに雨の浸水も防ぐなどベストな状態をキープすることができます。

とはいえ、例えば「バスタブでの使用」や「アウトドアユース」など水濡れ前提のシチュエーションで積極的に使用するのことには抵抗感があるのも事実。

シリコーンはその性質上、たとえ水に長時間沈んだとしても吸水量は1%程度ですのでほとんど影響がありません。

この特徴は「iPhone 7」 以降のモデルに採用された「防沫性能・耐水性能・防塵性能」がぞんぶんに発揮されることに寄与。

ウィークエンドなどのカジュアル・アウトドアシーンではタフに使用できるシリコーンケースのほうが重宝です。

 

 

シリコーンケースはレザーケースより税別2,000円安というリーズナブルな価格設定も嬉しいポイントですね。

レザー・シリコーンいずれのケースも「Apple Store」から直接購入する場合は…

 

 

を経由することで1,000円につき6円〜9円分のポイントを貯めることができます。

 

ハピタス「Apple公式サイト」の広告詳細

*画像出典元:ハピタス公式サイト

 

還元率0.6%〜0.9%」と「100円未満」のリターンにしかなりませんが、Apple製品はポイントサイトでも取り扱いが少ないので「ハピタス」の存在は貴重です。

●iPhone純正ケースはレザー・シリコーン「使い分け」がオススメ!

 

ぼくが乗っていた車は1年に1度もボディを洗わなかったし、ワックスをかけたこともなかった。ぼくにとって車は装飾品やステイタスではなかったからだ。しかし、同時に車は大好きな釣り場へ連れていってくれる大切なツールだった。林道で岩にぶつけまくっていたので外装もボロボロ。でも、雨漏りするようになっても、愛を持って乗り続けた。

 

 

四角大輔さんは「自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと」でこのようにも語っていて、「付属品(オプション)を捨てる。」ことの重要性を訴えています。

たしかに「ボロボロになるまで使う」ことこそが、モノに対する最高の愛情表現であると言えそうですね。

iPhone だって単なるツールのひとつなので、落としまくって外装ボロボロ・画面バキバキでもよければケースは不要です。

ただ外装ボロボロはまだしも画面バキバキは操作上の不具合がともなう場合もありますし、画面が割れるほどの衝撃内部への悪影響も懸念されます。

抜き身のままの iPhone は美しいものの、不具合や致命的な破損を避ける事前対策としてやはりケース装着は有効ですよね。

それに「iPhone 8」以降で採用された「ガラス製」のバックパネルは、新たな「破損リスク」を生むことにもなってしまいました。

バックパネルが「アルミ製」のモデルまでは、iPhone の修理内容はほとんどが「画面のひび・割れ」。

ところが最近では「ガラス製バックパネルのひび・割れ」が急増しているそうです。

ガラス製バックパネルの修理でやっかいなところは「本体交換」が必要になること。パネルのみの交換では済まないので当然ながら修理費用も高額になるのです。

画面の損傷のみ」を Apple Store に修理依頼する場合、「AppleCare+」に加入していれば修理価格は税別3,400円だけ。

 

iPhone の画面の修理サービス料金(AppleCare+ にご加入の場合)

*画像出典元:Apple公式サイト

 

でも、もし画面以外にも損傷がある場合は「その他の損傷」の料金が適用されることに。その時もし  AppleCare+ に未加入だと…

 

iPhone の画面の修理サービス料金(AppleCare+ に未加入の場合)

*画像出典元:Apple公式サイト

 

新品価格の約半値という高額な修理費用にふくれあがってしまうことに!これはキツイですよね。

ちなみにぼくは AppleCare+ 未加入者です。ちかごろガラス製バックパネルの iPhone 8 を入手したばかり。

バックパネルが割れて高額な修理費用が発生するようなアクシデントを避けるためには、落とさないことはもちろん…

 

  • 落としても割れないようにカバーする(ケースを装着する)

 

のがやはり重要です。

レザー・シリコーンの純正ケースは定価で税別5,800円・3,800円ちょっとお高級なものの、その他損傷での高額負担に比べれば割安な投資ではないでしょうか?

ぼくは、ウィークデーのビジネスシーンではスーツスタイルをよりスタイリッシュで洗練されたイメージに導いてくれるレザーケースを。

ウィークエンドのカジュアルシーンや趣味である「登山」などのアウトドアシーンでは、タフに使用でき防沫・耐水・防塵の性能を活かすシリコーンケースをといったように「使い分け」をしています。

シリコーンケースは「耐候性」や「耐熱性」も高いのでカジュアル・アウトドアシーンにはぴったり。

ケースに限った話ではありませんが、やはり「街には街に」「山には山に」それぞれに適したものがあるので「TPO」に合わせることは必要です。

ただ、あえて「どちらか一方」を選ぶとしたら、個人的には汎用性の高いシリコーンに軍配を上げます。

どちらの純正ケースもリーズナブルな「類似品」が多く出回っていますが、シンプルを極めたデザインは純正品ならでは。

それに純正品の証しであるリンゴマークの装飾は、小さいけれども大きなワンポイントとしてやはり魅力的です。

iPhone のレザー・シリコーンケースを Apple Store で買うなら、ポイントが貯まる「ハピタス」を経由するのが賢い選択。

でも実は「Amazon」でも購入が可能で、しかもなぜか Amazon で買う方が約500円安なので、ぼくは Amazon でオーダーしました。

モデルラインナップ・カラー等は限定的ですが、いくつか Amazon へのリンクを貼っておきますので、気になったらチェックしてみてください。

iPhone の「洗練されたデザイン」を活かすなら、やっぱり純正品がベストです!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

たかはし昇一

30歳から3つの「と」(投資・登山・トレーニング)を習慣にしたら人生が変わった金融系サラリーマン。1985年生まれ、東京都23区内在住です。2034年までに金融資産3,000万円の「アッパーマス層」になるため、「収入を増やす」「支出を減らす」「投資で増やす」をコツコツ実践中。