筋トレ頻度は毎日!ジム通いを「習慣化」して結果にコミット!

たかはし昇一は「筋力トレーニング」をはじめた当初、某大手フィットネスクラブに「火 or 水」「土 or 日」の中2〜3日・週2ペースで通うようにしていました。

ところが簡単そうに思える週2ペースでも、「仕事」や「プライベート」の都合で「行けたり・行けなかったり」したものでした。

ちょっとシビアに言えば、なにかと「行けない理由」をつけてそのときの気分で「行ったり・行かなかったり」だったのでしょう。

ところがいまでは「毎日」筋トレができています。

でも「筋トレは毎日してはいけない」と言われますよね?それは、筋肉を大きくする要素が「運動」と「食事・休息」だからです。

その割合は一般的に「食事・休息:運動=8:2」と言われていて、トレーニーによっては「9:1」まで食事・休息にウェイトをおきます。

 

  • 月:背中+腹
  • 火:脚(前)+腹
  • 水:胸+腹
  • 木:脚(後)+腹
  • 金:肩+腹
  • 土:腕+腹
  • 日:腹

 

筋トレを毎日しながら体をしっかり休める…これを両立させるため、ぼくは筋肉部位別の「日替わり筋トレメニュー」で筋トレを継続しています。

とはいうものの「今日はなんとなく気分が乗らないなあ」と思ってしまう日だってあるのが本音です。

 

たかはし昇一
人間の「意志」って本当に弱いものですよね…

 


●筋トレするなら「ジム通い」でモチベーションキープ!

筋トレは自宅でもできるのですが、よほど「強い意志」があるか「トレーニング環境」がよくない限りなかなか続かないものですよね。

ぼくがあえてお金をかけてフィットネスジムで筋トレしているのは「モチベーション」を維持する目的が大きいです。

ジムにはゴリマッチョ細マッチョのような「理想的な体型」の人たちがいます。そして、そんな彼らのようになろうと努力している人たちがいます。

そのように体型をキープ・向上させようとしているコミュニティに身をおくだけでも「刺激」になるんですよね。

なんとなくジムに行くのがめんどくさい」と思う日もありますが、「とりあえずシャワーだけ浴びにいく」つもりで行ってみると、結局いつものメニューをこなしてしまうから不思議です。

やる気がでたらやる」ではいつまでたってもやらないまま。じつは「やる気はやりはじめないとでない」んですよね。

夢や目標を叶えられる人は、日ごろから「言う・聞く・見る・書く・触る」などしているもの。

自宅ではなくジムに足をはこぶことで「筋トレで理想的な体型を手にいれるんだ!」という「想いの補強」ができます。

 

 

補強の原則

  • 言えば言うほど、
  • 聞けば聞くほど、
  • 見れば見るほど、
  • 書けば書くほど、
  • 触れば触るほど、
  • 想えば想うほど、夢や目標は叶う。

 

 

ジムには各種マシンが完備されているので、筋トレが「最適な方法」で「安全」に「負荷調整」して行えるのもメリットです。

マシンは購入・代用することもできますが、たとえば「パワーラック」はリーズナブルなものでも5〜6万円します。

購入費用にくわえて「設置スペース」や「メンテナンス」も必要になりますので、すこし憧れはありますがプライベートジムの構築はハードル高めです。

もし60kgのプレートをなにかで代用するとしたら「2Lペットボトル×30本」「米俵1俵」「身長170cm・BMI20.8の人間」とか?

どれもちょっと現実的ではないですよね。

●ジム通いするなら「毎日」行ってコストをカット!

ぼくの通っているフィットネスジム「JOYFIT24」は月会費7,618円(税別)です。

以前の大手フィットネスクラブは「週2(月8回)プラン」で1万円以上していたので、施設が「24時間・365日」利用できて約8,000円はお手頃だと感じてます。

週2(月8回)ペースだと1回あたり約1,000円。東京都内の区民センター・体育館のような公営施設の利用料金が200〜400円/回と比べるとまだ割高ですね。

でも毎日=毎月30日なら利用料金は1回あたり約300円まで下がるので、公営施設の料金に匹敵してきます!

毎日のシャワーをジムですませてしまえば「光熱費の節約」にもなってさらにおトクですよね。

ジムには「都度利用料金」が設定されていることもありますが、1回あたりの利用料金が高いことが多いので、おそらくほとんどの人が月会員で登録していることでしょう。

月会費を払ってほとんど施設を利用しない客はジムにとって「いいカモ」です。ぼくは毎日行ってガンガン利用させてもらってます。

●筋トレは毎日のジム通いを「習慣化」して結果にコミット!

ぼくが以前の中2〜3日・週2ペースで筋トレに行ったり・行かなかったりだったのは、1回の筋トレにまとまった時間が必要だったことも要因だったと分析しています。

マシンの順番待ち」や「筋トレ後のシャワー」もふくめて、上半身・下半身すべての筋トレメニューを1回でこなすために約3時間はかかっていました。

おそくとも平日20時・土日18時にはスタートしないと平日23時・土日21時の営業時間内にメニューを終えることができません。

でも平日は23時には就寝したいので終了目標時間を22時とすると19時スタートでギリギリ。ちょっと残業して退社がおくれるともう間に合うか微妙なタイミングです。

退社時間が19時になってしまった段階で「今日はもうジムに行って筋トレする時間がない」と諦めてしまうことだって何度もありました。

そのようなジム通いが計画通りにできない日が度重なると、しだいに筋トレへのモチベーションが下がって足が遠のいてしまうことに。

筋トレは「定期的」に行うことで効果が最大限に発揮されるもの。つまり、なによりも「習慣化」が大切です。

筋トレを習慣化するには、その時々で「ジムに行く・行かない」「筋トレする・しない」を考えずにすむよう選択肢を排除して「毎日する」ことにしてしまうのが実ははいちばんラクだと実感してます。

筋トレをジムで毎日するためには、なるべく自宅から近く立地のいいジム休業日がすくなく営業時間のながいジムをチョイスして「心理的ハードル」を下げることも重要。

ぼくは自宅から徒歩5分圏内24時間・365日営業のJOYFIT24があってとてもラッキーでした。

最初は心理的ハードルをバカバカしいほど下げて結果にこだわらないのもコツでしょう。ぼくはまず「とりあえず毎日ジムに行く」ことからはじめましたよ。

自宅で毎日するシャワーを浴びたりお風呂に入るのを、光熱費の節約も兼ねてジムでするようにしたんです。

そうやって「毎日、ジムに行く習慣」をつけてから「毎日、筋トレする習慣」にステップアップすることで、ぼくは「毎日、ジムに行って筋トレする習慣」を身につけることができました。

ジムに行って筋トレするのが毎日の習慣になれば、あらかじめの予定・不意の急用があっても前日・翌日のトレーニングメニューを工夫することでカバー可能。

1回でこなす筋トレメニューが減りトレーニング時間が短かくなったことで集中力が切れないですし、全身の疲労感も軽減されるなどいいことずくめです!

ベストセラー「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」の著者で「ミニマリスト」を世に知らしめた 佐々木 典士さん も筋トレをしているそうです。

2018年6月14日発売の2作目「ぼくたちは習慣で、できている。」で「筋トレを習慣化した」ことを明かしています。

佐々木さん の「人を変えるのは、唯一『習慣』である」というフレーズにはとても深く共感します。

 

 

やめた習慣は
●お酒を飲むこと
●甘いものを食べること

 

身につけた習慣は
●朝5時起き
●ヨガ、瞑想
●日記
●ブログ、原稿を書く
筋トレ&10kmランニング
などなど。37歳で始めたマラソンのベストは3時間49分。
部屋はあいかわらず片づいています。

 

 

とはいえ「人を変える習慣を変える」のはとても難しいもの。

その点「RIZAP」のようなプライベートジムはある意味「強制力」があって習慣化しやすいことから「結果にコミット」できるのかも知れませんね。

しかも専門カウンセラーが「心理学」に基きモチベーションキープのサポートまでしてくれるとのこと。筋トレは孤独との戦いでもあるのでちょっとうらやましいです。

 

  • 入会金:税別50,000円
  • コース料金:税別298,000円

 

RIZAP の「シェイプアッププログラム」は2ヶ月で「税別348,000円」なので、ぼくが通っている JOYFIT24 と比較するとなんと22倍ものコストがかかることに!

普通のジムが月会費1万円ほどだとしても、およそ3年分の会費を短期間に投入する計算になります。

とはいえ、せっかく月会費を払っていても施設利用&効果的な筋トレをしていなければお金を捨てているようなものですよね。

 

  • 意志が弱い
  • 習慣化の自信もない
  • だけど「本気」で変わりたい

 

このような自覚があるならば「安物買いの銭失い」とならないよう「自分に投資」する意味でもはじめからプライベートジムを検討したほうがいいかも知れません。

 

たかはし昇一
体型が変わって筋トレの習慣もつきその後の「人生」すら変わるとしたら、プライベートジムって意外と安い初期投資かも…

 

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ABOUTこの記事をかいた人

たかはし昇一

30歳から3つの「と」(投資・登山・トレーニング)を習慣にしたら人生が変わった金融系サラリーマン。1985年生まれ、東京都23区内在住です。2034年までに金融資産3,000万円の「アッパーマス層」になるため、「収入を増やす」「支出を減らす」「投資で増やす」をコツコツ実践中。