時間の節約「ヒゲ脱毛」1日5分=年間30時間の機会損失!

FacebookのCEOマーク・ザッカーバーグや、Apple共同設立者のひとり故スティーブ・ジョブズいつもおなじ服装でいるのは有名な話です。

かれらは余計な選択や意思決定に頭をつかうことを嫌い、やるべき仕事に集中するために服を選ばないことを選択しました。

ザッカーバーグ氏は普段、グレーのTシャツ黒いトレーナーを着ていて、過去にまったく同じTシャツを20枚もっていることを明かしています。

ジョブズ氏は、三宅一生デザインの黒タートルネックジョブズT」にリーバイス501のジーンズ、そしてニューバランス990シリーズのスニーカーをユニフォームにしていて、やはりおなじ服を何着ももっていました。

決定疲れ」によって判断力が鈍ってしまうのは、だれにでも起こる話です。

たかはし昇一は2人のポリシーに共感して「最強の服選び」という本を参考に、会社に着ていくフォーマルウェアはもちろん休日のカジュアルウェアも「制服化」しました。

人は「見た目がすべてではない」ですが「見た目も大事」!

人を見た目では判断しないように気をつけ、人からは見た目で判断されてもいいように「清潔感」を大切にしています。

服のチョイス以外にも、もし毎日のルーティンの中での余計な選択・意思決定を排除することができれば…それはつみ重なって大きな差になるのではないでしょうか。

●1日5分=年間30時間!50年で150万円の機会損失!

AM06:45

アラームを止め、カーテンを開けはなつ。

たっぷりと朝の陽射しを浴びたら、バスルームで熱いシャワーを浴び、頭からつまさきまで全身をあらい流す。

防水シェーバーでヒゲを剃ってバスルームを出る。体についた水分をふき、ヘアセッティングと歯のブラッシング。

体組成計に乗ってコンディションをチェック。ミネラルウォーターを1杯。

出社する身支度を整え、プレーンヨーグルトのハチミツがけを食べたら出発。

AM07:36

いつもの電車・いつもの車両に乗り込む。新聞を読みはじめる…

ぼくはこの「一連の動作」を平日の毎朝=週5日くり返しています。

朝陽を浴びるのは人体の体内リズムをリセットするために大事なこと。

人は眠っているあいだに約200ml=コップ1杯分の汗をかくと言われていますし、「寝ぐせ」をなおすにはシャンプーが確実で早いです。

愛用ボディーソープ「プラウドメン フレグランススキンウォッシュ」のグルーミング・シトラスの香りで寝起きの気分も爽快になりますしね。

でもシャワー時に防水シェーバー「パナソニック ツインエクス」で行っている「ヒゲ剃り」は、生えてくるヒゲを放置するわけにもいかず「しかたなく」やっているだけ。

ぼくはとくべつ毛が濃いわけではなく、むしろ薄いほうだとは思いますが、それでも毎朝のシェービングはわずらわしいものです。

もしヒゲが生えてこなければシェービングという行為が必要ないですし、シェーバーを断捨離できてメンテナンスや買いかえも不要になります。

夕方になって伸びてきたヒゲを気にすることもありませんし、出張や旅行にシェーバーを持参する必要がなくなって荷物が減るのもいいですね。

趣味の登山での長期縦走後、ヒゲ面にならないのも助かります。

そして毎朝のシェービング時間はせいぜい5分程度ですが、1日5分でも1月150分1年で1,800分=30時間になります。

1日5分が50年間つみ重なると1,500時間50年のうち62.5日=2ヶ月以上もシェービングしている計算に!

もしその1,500時間に時給1,000円の労働をしていれば150万円の収入になります。

さらに1日5分・1月2.5時間の収入2,500円を「つみたて投資」して5%複利で運用できれば、50年後には運用益が500万円以上となり元本とあわせて約660万円に!

時間の損失だけにとどまらず、こんない大きい金銭的な機会損失もしているということですよね!

先日なにげなく書店で手にとった「お父さんの「こづかい」は減らすな!」という本にも「毎朝、ヒゲを剃らない」というトピックスがありました。

著者の泉正人さんは「ファイナンシャルアカデミー」の代表。ぼくは以前に同校の「お金の教養講座」という無料セミナーを受講したことがあります。

時間・お金は限りある原資。

できるだけ「効率的に投資」することを心がけたいものです。

●ゴリラクリニック「ヒゲのゴリラ脱毛」無料カウンセリング予約!

ぼくは「しかたなく」やっていた1日5分のシェービングが、じつは多大な時間・お金の機会損失になることに気がついて「ヒゲ脱毛」することにしました。

男性なのに脱毛?とぼく自身も思います。不安だし不明点もあるので、まずは有名で実績も豊富ゴリラクリニック「ヒゲのゴリラ脱毛」無料カウンセリングを受けてみます。

ゴリラクリニックは「脱毛前のカウンセリングを徹底している」とのこと。

医師・看護師による診断を受けてみて、不安・不明点が無事クリアになれば施術をお願いするつもりです。

でももしそうでなければ、無料カウンセリングの段階でキャンセルさせてもらいますよ!

「ヒゲのゴリラ脱毛」無料カウンセリング予約

無料カウンセリングの予約は、たった3ステップわずか1分で完了。予約の時点でなんだか緊張します…なにせはじめてのヒゲ脱毛ですから。

希望プランは「ヒゲ脱毛完了コース」。コース料金が税抜き68,800円で、6回のセット終了後1回100円で3年間脱毛し放題のアフターフォローつきです。

時間制限解除」と、コース料金に含まれていない「麻酔」を利用する場合は追加料金が別途かかります。

ヒゲ脱毛完了コースの「施術時間」は平日11:00〜15:00ですが、税抜き19,800円のプラスでそれ以外の曜日や時間外でも利用可能に。

男性は女性にくらべて毛が太いため脱毛時の痛みをつよく感じやすいとのことですが、無理なく施術を受けられるよう3つの麻酔メニューが用意されています。

笑気ガス」は亜酸化窒素医療用酸素を使用した麻酔。

酔っぱらって感覚が鈍くなった状態に近くなり、ヒゲ脱毛の強い痛みもほとんど気にならなくなるそうですが…個人差もあるでしょうから、こればかりは施術を受けてみないことにはわかりませんね。

ゴリラクリニックは数少ない「男性専用」の美容クリニック。「エステサロン」とは違って「医療機関」なので、医療レーザーを使用した「永久脱毛」の施術が可能。

エステサロンでの施術は「減耗・抑毛」。効果が一時的時間の経過とともに以前と同じように発毛してしまうことは知りませんでした。

日本には「永久脱毛の定義」がないのですが、ゴリラクリニックではアメリカ政府機関「FDA(米国食品医療品局)」の規定にそって認可取得済みのレーザー脱毛機を使用しています。

米国FDAによる「永久脱毛可能がレーザー機械」の定義は、「レーザーを3回照射後6ヶ月経過した時点で67%以上の毛が減っている状態にできる機械」であること。

言葉のとおり「永久」に「脱毛」された状態を約束するわけではないようですが、1100円で3年間脱毛し放題のアフターフォローつきなので安心です。

ゴリラクリニック「ヒゲのゴリラ脱毛」なら時間制限解除・麻酔費用を追加してもトータル10万円ほど。

15分の施術時間に「受付時間」「移動時間」を考慮して1時間だとすると、6回セットで6時間時給1,000円で換算すると6,000円です。

1日5分×50年間=1,500時間で時給1,000円で換算すると150万円になることを考えると1/15程度のコスト1月2,500円5%複利の運用で約660万円にできればなんと1/66

なりより毎朝のわずらわしいシェービングから解放されるのがうれしい!



ゴリラクリニック「ヒゲのゴリラ脱毛」

●「本当に必要なもの」を「時給換算」のアプローチで考える!

1日5分が50年間つみ重なると1,500時間で、時給1,000円で換算すると150万円。さらに5%複利で運用できれば約660万円になります。

これは「1日たった5分」でも、つみ重なれば時間・お金の多大な機会損失になることを示すレトリックです。

本質は、なにごとも「時給換算」というアプローチで「なんのためなのか?」「本当に必要なのか?」と考えを深めることにあります。

きっとぼくにはシェービング以外にも、毎日「しかたなく」「なんとなく」やっていることがあるはず。

家賃とのかね合いもあって難しいところですが、住居を会社の徒歩圏内に引越すことで、現状ドアtoドアで片道1時間の通勤時間大幅に削減できますね。

電車では新聞・本を読む習慣があり、最寄駅の1つ前で下車しウォーキングする日課もありますが、混雑した電車に乗ることによるストレスがなくなるのは大きい。

料理」も、「調理時間」と「手間ひま」をかければかけるほどおいしくなるわけではないですよね。

最近は魚・とり肉・たまご豆腐・納豆などの大豆製品、チーズ・ヨーグルトといった乳製品、そしてアボカドのように生食できる野菜をよく食べています。

魚屋で買うフレッシュなお刺身はスーパーのそれとは別格。老舗でテイクアウトした焼き鳥も絶品。豆腐はかるく藻塩をふるだけでOK。アボカドはわさび醤油がよく合うんですよね。

どれもシンプル食材高タンパク。「筋力トレーニング」をしている身には最適ですし、調理時間の時短効果がすごいです。

なにせ買ってきてそのまま食べるか、せいぜいカットするだけですから。「あと片付け」もほとんどありません。

でも他人にはムダと思えることでも、本人にとっては大切リラックス・リフレッシュ時間というケースもありますよね。

時間のつかい方」はとてもパーソナルなものなので、唯一無二の「ぜったいに正しい時間のつかい方」は存在しません。

大切なのは「じぶんにとって本当に必要なものはなにか」を念頭に置き、自問自答すること。

さて「1日たった5分」、どのように活用しましょうか?

1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365」で、歴史・文学・芸術・科学・音楽・哲学・宗教について世界基準の知性を身につけようかな。

その日・その季節にぴったりの「広告コピーの名言」を、「毎日読みたい365日の広告コピー」で学ぶのもいいですね。

広告コピーは本来「消費をうながすための言葉」ですが、人生においての「気づき」や「希望」を与えてくれる示唆に富んだ名言もあって興味深いです。

時間はすべての人に平等な資源。

だからこそ日々のルーティン余計な選択・意思決定がないかを「時給換算」で考え、「最小限のロス」で「最大限有意義」に活用したいものです。

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ABOUTこの記事をかいた人

たかはし昇一

30歳から3つの「と」(投資・登山・トレーニング)を習慣にしたら人生が変わった金融系サラリーマン。1985年生まれ、東京都23区内在住です。2034年までに金融資産3,000万円の「アッパーマス層」になるため、「収入を増やす」「支出を減らす」「投資で増やす」をコツコツ実践中。