「もういちど歩きたいあの稜線」山域別に写真でふり返り!

ひとくちに「登山」と言っても楽しみ方山行スタイルは人それぞれ。

一般的な登山のイメージは、ひたすら山頂を目指す「ピークハント」になると思います。日本百名山にフォーカスする「百名山ハント」もわかりやすいコンセプトですね。

たかはし昇一のメイン山行スタイルは「テント泊縦走」。衣・食・住を背負って、山から山へのピークをつなぐ「稜線」を歩くのが好きなんです。

これまで数々の山行をふり返って、個人的に「もういちど歩きたい」と思う稜線を山域別に画像でまとめてみます!

ちなみにアイキャッチ画像に設定したのは、北アルプス・表銀座を縦走中の画像です。

●北アルプス

烏帽子岳〜槍ヶ岳(裏銀座)

八方尾根〜牛首〜五竜岳

燕岳〜槍ヶ岳(表銀座)

黒部五郎岳〜太郎平

白馬大池〜白馬岳

●南アルプス

北岳肩の小屋〜小太郎尾根分岐

鳳凰三山

●八ヶ岳

赤岳〜横岳〜硫黄岳

編笠岳〜西岳

●そのほかの山域

大菩薩嶺(大菩薩連嶺)

茂倉岳〜谷川岳〜万太郎山(谷川連峰)

七ツ石山〜六ツ石山(奥秩父)

金峰山〜富士見平(奥秩父)

●いつか歩いてみたい稜線

弓折乗越〜笠ヶ岳(北アルプス)

北岳〜間ノ岳〜農鳥岳(南アルプス)

五竜岳〜八峰キレット〜鹿島槍ヶ岳(北アルプス)

折立〜薬師岳〜五色ヶ原〜室堂(北アルプス)

飯豊山(飯豊連峰)

北岳〜間ノ岳〜農鳥岳」と「五竜岳〜八峰キレット〜鹿島槍ヶ岳」のルートは、それぞれ北岳・五竜岳から眺めた稜線がすばらしくて歩いてみたくなりました。

ぼくが登山に稜線歩きという楽しみ方があることを知ったのは「大菩薩嶺」。

都心から比較的アクセスもいいですし日帰りで稜線歩きが楽しめるので、もしビギナーをアテンドしてピークハント以外の登山の魅力を伝えるとしたら大菩薩嶺がグッドチョイスだと思います。

軽量化のため写真撮影をやめカメラを持たないことも考えたのですが、やっぱりこうやって写真で山行をふり返るのも登山の楽しみ方のひとつですよね。

さて、次はどこの稜線を歩こうか。

ちなみに掲載した写真は、一部を除きソニー「RX100M3」で撮影しています。

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ABOUTこの記事をかいた人

たかはし昇一

30歳から3つの「と」(投資・登山・トレーニング)を習慣にしたら人生が変わった金融系サラリーマン。1985年生まれ、東京都23区内在住です。2034年までに金融資産3,000万円の「アッパーマス層」になるため、「収入を増やす」「支出を減らす」「投資で増やす」をコツコツ実践中。