ヒルバーグ「ウナ」シンプル&タフで理想的なソロテント!

ソロテント泊縦走」は、ひとり衣・食・住を背負って歩き、薄い天幕のみで隔てた星空のもとで寝起きするという「ロマン」あふれる山旅スタイル。

たかはし昇一 もテント泊縦走が大好きで「北アルプス」の表銀座縦走裏銀座縦走はもちろん、雲ノ平周遊などで「感動的な山旅」を数多く経験してきました。

ソロ」での山行は「すべてが自己責任」でリスクも高まるので不用意に推奨はできないものですが、そのぶん旅の醍醐味・達成感が格別です。

テント=天幕」は骨組みと布地を組み立ててつくる「簡易的な住居」。その大きな特徴は「設営・解体が簡単」で「持ち運びができる」こと。

そのため、旅するように暮らしていた「遊牧民」や「狩猟民族」も古くから使用してきました。

エジプトを脱走し海を割ったとして有名な「モーセ」が登場する「旧約聖書・出エジプト記」にも、「幕屋」という神が降臨するためのテントの描写があります。

テントは1200年代の物語にも登場するほど歴史が深く神聖なものとしても使われていたわけですが、「登山用の山岳テント」は「極限の軽量性耐候性」を追求したアイテム。

近年の「最新素材」や「テクノロジー」の恩恵による「軽さ・強さ」そして「コンパクト性」の進化は目覚ましいものがあります。

ただ数々の「メーカー」がさまざまな「モデル」を販売していてピンからキリまでということもあって、テント選びは楽しいけど悩ましい問題ですよね。

シーズン」や「山行内容」によって最適なテントを使い分けるのもひとつの案でしょうが、ぼくは「ヒルバーグ・ウナ(サンド)」を唯一の相棒としてソロテント泊での登山を満喫してます。

ヒルバーグ・ウナ は、タフなオールシーズン対応すべての設営コンディションに対応していて、デザインもシンプルで美しいという登山用・山岳ソロテントの理想型です。

●ヒルバーグ「ウナ」ソロテントとして「理想的」な7つの理由とは?

ヒルバーグ 「ウナ(サンド)」北アルプス・針ノ木小屋テント場での設営風景

*北アルプス・針ノ木小屋テント場にて

 

  1. 自立式 or 非自立式
  2. ダブルウォール or シングルウォール
  3. ディティール

 

理想的なテントに求める「条件」は人それぞれでシーズン・山行内容や「趣味嗜好」も大きく影響するところですが、もっとも「基本的な要素」はやはりこの3点。

ヒルバーグ には自立式・ダブルウォールのソロテントとして「ソウロ」がラインナップされていますし、2人用なら「アラック」も人気。

ダブルウォールでも軽量な非自立式の「アクト」だってロングセラーアイテムです。

正直なところぼくだって、ウナ は ヒルバーグ の全ラインナップのなかでも地味なテントという印象でした。これまでテント場で見かけたこともなかったですしね。

でもこれまでに約10張のテント遍歴も経てきた結論として、ぼくにとってヒルバーグ・ウナが理想的なソロテントとなった「理由」は7つあります。

 

  1. ストイックなソロ用 ← 省スペース
  2. 自立式 ← 設置コンディションを選ばない
  3. ダブルウォール ← ノンストレスで快適
  4. インナー・アウターの一体構造 ← ダブルウォールなのに設営が簡単
  5. オールシーズンモデル ← ノーメッシュで全天候対応
  6. 長辺側出入口 ← フルオープンの開放感がすごい
  7. デザイン・カラー ← 美しくてテンションが上がる

 

ストイックなソロ用 ← 省スペース

*画像出典元:ヒルバーグ公式サイト

ソロでもあえて2人用のテントをチョイスすることで「居住性」が高くなりますし、いざというとき2人でも使えるから「汎用的」だとする考え方もあります。

でもぼくは、せまい場所でも設営可能な「小さいテント」が好みです。混雑したテント場で不必要な幕営面積を占領したくもないですしね。

ウナ とは、スカンジナビア北部に住むサーミ人の言葉で 「小さい」という意味。

そのネーミング通り ウナ は「短辺110cm×長辺230cm×高さ100cm」とコンパクトで、ソロテントとして最低限のサイズ感となっています。

日本を代表するテントメーカー「アライテント」の代表モデル「トレックライズ1」も「短辺110cm×長辺210cm×高さ105cm」です。

ウナ は ヒルバーグ という「海外メーカー」のテントですが、「国内メーカー」のソロテントとほぼ同等の大きさとなっていますね。

外国人は日本人より身長が高い傾向にあるからか長辺に 20cm の差がありますが、個人的には 210cm だと頭・足先が詰まって感じるので逆にありがたいです。

 

ウナ はインナーテントとフライシートのクリアランス広めでサイズ測定方法が「内寸」ですが、トレックライズ などはクリアランス狭めで「外寸」です。 

 

自立式 ← 設置コンディションを選ばない

 

ウナは、完全な自立型であり、岩場の岸辺、狭い尾根、密集した森林(もちろん「完璧な」テント設営場所でさえ)など、ほぼどこでも簡単に設営が可能です。また、十分な室内スペースを誇っています。軽さが最も優先されるシーズンや、地形が設営条件を難しくするシーズンの旅に理想的です。

 

*文章引用元:ヒルバーグ公式サイト

テントはペグダウンしてしっかり固定するのが基本ですが「設置コンディション」によってはそれが難しいケースもあります。

例えば北アルプスのテント場はペグの刺さるやわらかい地面は少なくて、大抵が「硬い岩」だったりしますよね。

非自立式」のテントは自立式より軽量で「設置の自由度」が高いメリットもあるのですが、ペグダウンできないコンディションでは設営できないという構造上の弱点があります。

ウナ はペグダウンなしでも設営可能な「自立式」なので「設置コンディションを選ばず簡単に設営が可能」なのはやっぱり心強いもの。

はじめてのテント場」なんかだと設置コンディションが不明だったりしますし、テント場が混雑していて設営場所が選べないようなケースでも安心です。

 

ダブルウォール ← ノンストレスで快適

*画像出典元:モンベル公式サイト

 

  • シングルウォール:軽量・コンパクトで設営が簡単
  • ダブルウォール:結露の影響が少ない・前室がある

 

誤解されることもありますが「ダブルウォール」のテントでも結露は発生しているのです。水滴がフラシートに付くので室内への影響が比較的少ないというだけ。

ぼくはシングル・ダブルで結露の影響がどれほど違うのかを試すため「モンベル」の「U.L.ドームシェルター 1型」というシングルウォールシェルターでテント泊をしていたこともあります。

たしかにシングルウォールが軽量・コンパクトで設営簡単なことは実感しました。

ただ同時に日本は高温多湿な気候で結露が多くなりがちなので、シングル or ダブルで結露による影響差がかなり大きいことも痛感。

 

モンベル「U.L.ドームシェルター 1型」で発生した結露

※南アルプス「長衛小屋」のテント場にて

 

テント壁面が結露でびっしょりになりポールからは水滴がポタポタ滴り落ちるという状況で、ずっとシュラフ・装備が濡れないよう気を張るのは「相当のストレス」になります。

またシングルウォールは雨・風の影響もダイレクトに受けるため天候を選ぶのも難点。ぼくはスリリングな強風下での「不安な一夜」を過ごしたこともあります。

1泊2日などの「短い山行日程」で「好天の確信」があれば多少は安心して使えるでしょうが、とにかく山の天気は変わりやすいもの。

それに縦走のように山行日程が長くなると天候は読みづらくなるので、基本的にシングルウォールは不向きでしょう。

シングルウォールは厳冬期など「特殊な条件下」での愛用者が多いようですが、無雪期・3シーズンならやっぱりダブルウォールがノンストレスで快適です。

 

④インナー・アウターの一体構造 ← ダブルウォールなのに設営が簡単

*画像出典元:ヒルバーグ公式サイト

シングルウォールテントには軽量・コンパクトであることに加えて「設営が簡単」というメリットがあります。逆に言えばダブルウォールだと「説明が面倒」だということですね。

 

  1. インナーテントを張る
  2. フライシートをかぶせる

 

たしかに「普通のダブルウォールテント」だと、「①インナーテントを張る②フライシートをかぶせる」という2アクションが必要に。「撤収」の際もまた然りです。

ところが ウナ は普通のテントじゃないので、ダブルウォールなのにシングルウォール並みの簡単な設営・撤収を実現。

インナーテント・アウターテント(フライシート)の一体構造」が、その相反する特徴の両立を可能にする仕掛けです。

インナー・アウターをリングで結合するというシンプルな解決策ながら、設営・撤収が「ポールを通す(抜く)1アクション」で完了するというナイスアイディア。

 

*画像出典元:ヒルバーグ公式サイト

 

しかも必要に応じて取り外すのも容易なので、もしアウターの水濡れが激しい場合にはインナーを濡らさぬようアウター・インナーを別々に収納することも可能と文句なし。

 

オールシーズンモデル ← ノーメッシュで全天候対応

*画像出典元:ヒルバーグ公式サイト

ヒルバーグ は「テントの能力」をわかりやすく示すために、テントを「5つのカラーレーベル」によって分類するシステムを採用。

レッドレーベル」に分類されている ウナ は、「あらゆる季節に対応」する耐久性・安定性を備えつつ軽量性も重視された「全天候対応のオールシーズンモデル」です。

1つ下の「イエローレーベル」には、ウナをベースに300g程度の軽量化が図られたという「ニアック」がラインナップされています。

購入時「ウナ・ニアックどちらにすべきか」で迷いましたが、イエローレーベルの ニアック は「温暖な環境」での使用が前提となっているため大きな「メッシュパネル」が。

ウナ より軽量である点は魅了的なのものの、「寒冷な環境」ではメッシュによる優秀な換気性能がデメリットになりえます。

ぼくは真夏の北アルプスでメッシュインナーテントを使用したら寒くて眠ることができなかったという経験があるんですよね。

低地キャンプ」ではメッシュパネルが大きいと快適かも知れませんが、高山の夜は真夏でも低地の真冬のように冷え込むことだってあることを考慮すると不向きでしょう。

それにメッシュパネル部分からフライシート内側についた結露が室内に入ってきてしまうこともあるので、せっかくのダブルウォールが台なしですね。

 

長辺側出入口 ← フルオープンの開放感がすごい

ヒルバーグ 「ウナ(サンド)」室内でビールを飲みながら景色を眺める様子

*北アルプス「白馬大池山荘」のテント場にて

お気に入りのテントから「開放的で雄大な景色」を眺めながめつつ、ゆったりと嗜好品を味わいながらのんびりと過ごすのは至福のひととき。

この瞬間のために ウナ を担いできた」と言っても過言ではないかも知れませんね。

テントの「出入口」ついては短辺・長辺それぞれ好みが分かれるところですが、ぼくは出入りのしやすさから断然「長辺出入口派」です。

長辺出入口のテントはたくさんあるのですが、フライシート・インナー両方をたくし上げることで出入口部分をフルオープンの状態にすることができるテントは ウナ ぐらいのもの。

真夏・日中のテントサイトでも、強烈な陽射しを避けつつバツグンの風通しで快適に過ごせますよ。

 

デザイン・カラー ← 美しくてテンションが上がる

ヒルバーグ 「ウナ(サンド)」東京(雲取山)・三条の湯テント場での設営風景

*東京・雲取山「三条の湯」のテント場にて

テントは「移動式の簡易的な住居」あり、登山用の山岳テントでは時に過酷な自然環境のなかで雨風をしのいで休息するという「機能」がどこまで追求されるべきもの。

とはいえぼくにとって登山はあくまで「趣味」ですし、テントは「趣味をより楽しく演出してくれるアイテム」という位置づけでもあります。

テント泊ではそれなりに重い装備をかついで行くことになります。どうせなら、じぶんのテントを見てガッカリするよりはテンションが上がるデザイン・カラーのテントがいいです。

ウナはシンプルデザインで華美な装飾もないのですが、まさにテント本来の「機能美」を追求した独特の美しさがあるように感じられるんですよね。

ぼくが購入した ウナ の「サンドカラー」は明るめのブラウンでどんな自然にとけこむ落ち着いた風合いですし、インナーテントのイエローカラーと相まって室内を明るく照らす効果も。

登山用の山岳テントはオレンジ・レッドの「エマージェンシーカラー」や派手な色味のものが多いのでテント場で色被りすることもないのもお気に入りポイントです。

● 「前室・重量・収納サイズ」がヒルバーグ「ウナ」3つの弱点?

ヒルバーグ 「ウナ(サンド)」北アルプス・大沢小屋テント場での設営風景

*北アルプス「大沢小屋」のテント場にて

ぼくにとって ヒルバーグ ・ウナ は「登山用・山岳ソロテントの理想型」です。

一般的な他社テントとの比較で「弱点」と見なされそうなポイントが3つあるものの、個人的にはまったく問題にならないですね。

 

  1. 前室がない(せまい) ← 必要最低限でむしろ嬉しい
  2. ウルトラライトではない ← 妥協なき品質の証し
  3. パッキングサイズが大きい ← 表記の前提とスタッフサックの違い

 

前室がない(せまい) ← 必要最低限でむしろ嬉しい

ヒルバーグ 「ウナ(サンド)」の前室

*北アルプス・針ノ木小屋テント場にて

ウナ は「前室がない」と思われがち。実際ぼくもそう思っていたのですが、それは誤解です。

ペグダウンしなくても登山靴ぐらいは置けますし、きちんとフライシートをペグダウンすれば登山靴+αが置けるスペースが確保できます。

ぼくは前室の広さにはこだわりがありません。広い前室をつくるには当然そのための広い幕営面積が必要になりますので、ウナ の前室が「必要最低限でむしろ嬉しい」ぐらいです。

それに ウナ はインナー・アウター結合リングの一部を外すことで地面を露出させてテント内にスペースをつくることができるんです。

 

*画像出典元:ヒルバーグ公式サイト

 

ぼくは基本的に登山靴を含むのすべての荷物を室内に収めるようにしています。

でもお好みや状況に応じて「前室の有無・広さ」をチョイスしたり「土間を出現させる」こともできるというフレキシブルな設計はすごいですよね。

もし理想的なテントの前提条件のひとつが「広大な前室」であるならば、ウナ ではなくやっぱり アライテント の「ドマドームライト1」でしょうね。

 

ウルトラライトではない ← 妥協なき品質の証し

*画像出典元:ヒルバーグ公式サイト

ヒルバーグ・ウナ はカタログスペックで「最小重量2.0kg」なので、ほぼ同サイズとなる アライテント・トレックライズ1(約1.5kg)と比較すると+500gという重さです。

近年、最新素材テクノロジーの恩恵による「軽量化」は目覚ましく1.0kg以下のテント・シェルターも存在しますよね。

いわゆる「ウルトラライト系」と単純な重量比較をしてしまうと、ウナ は時代遅れの「ウルトラヘビー級」とも言えます。

ただ、登山において確かに「軽さは正義」ですが、軽さを追い求めた製品はそれと引きかえに何かを犠牲にしているもの。

 

*画像出典元:ヒルバーグ公式サイト

 

特に軽さと強度はトレードオフの関係にあることをきちんと理解しておかないと、時として直面することになる過酷な状況想定外の事態には対応できません。

ウナ がシンプル構造の割に重量があるのは、ヒルバーグとして信頼性適応性耐久性などにこだわり「品質に一切妥協していない」から。

 

*画像出典元:ヒルバーグ公式サイト

 

登山における軽量化は重要なファクターであり永遠のテーマでしょうが、いつまでもテント泊装備を担いで歩ける「体力」をキープする努力をしたいもの。

ヒルバーグ の信条やこだわりを知ったうえで ウナ を手にとってみると「この品質で2.0kgなら充分に軽い」と思えてくるから不思議なものです。

ちなみに ウナ を本体・ポール・フットプリント・ペグ別(スタッフサック込み)で重量計測したところ、カタログスペックの 最小重量2.0kg と「本体+ポール」の重量はほぼイコールでした。

 

  1. 本体:1,631g
  2. ポール:466g
  3. フットプリント:329g
  4. ペグ:155g
  5. ①+②:2,097g
  6. トータル:2,581g

 

パッキングサイズが大きい ← 表記の前提とスタッフサックの違い

ヒルバーグ 「ウナ(サンド)」のパッキングサイズ

*自宅にて

 

  • ポールも同梱する前提のサイズ表記
  • スタッフサックのサイズにゆとりがある

 

アライテント・トレックライズ1 の収納サイズは最小「14φ×30cm」ですが、ウナ の収納サイズは「15φ×50cm」と長辺がほぼ2倍のサイズです。

ウナ に限らず ヒルバーグ のような海外メーカー製のテントはパッキングサイズが大きい傾向があるため、それを知ってしまうとちょっと尻込みしてしまうでしょう。

ただ、ウナ の収納サイズ 15φ×50cm は「ポールも同梱する前提のサイズ表記」なんですよね。同じ条件であれば トレックライズ1 の収納サイズも「14φ×42cm」とほぼ同じ。

ポールをスタッフサックから出すことで ウナ の収納サイズは自然と「15φ×35cm」ほどになりますし、圧縮することでさらにコンパクト化する余地もあります。

それに国内メーカーの「スタッフサック」は、撤収時の収納にとても苦労してしまうほどタイトなサイズ設計になっていますよね。

ヒルバーグ のような海外メーカーのスタッフサックはゆとりのあるサイズ設定なので収納がとても楽。

圧縮しながらきっちり収納する」よりも「ざっくり収納してパッキングしながら圧縮する」する方が合理的でしょう。

●憧れのヒルバーグ「ウナ」を FP付き・実質70,000円代で購入?!

ヒルバーグ 「ウナ(サンド)」北アルプス・白馬大池山荘テント場での設営風景

*北アルプス「白馬大池山荘」のテント場にて

ヒルバーグ は1971年スウェーデン生まれのエクスペディションテントブランドで、北欧の寒冷で過酷な環境に育まれてきました。

信頼性適応性使いやすさ耐久性快適さ軽さにこだわり、材料ディティールを含め「品質にいっさい妥協しない」のが信条。

そんな「最高スペック」のテントはやはり価格もラグジュアリーで、日本のアウトドア界においては「リッチなテント」という位置づけですよね。

そもそも登山用の山岳テントは初回の購入費用だけ見ると「高い」と感じがちです。

でも山小屋に数泊するのと同等のほんの数万円という「初期投資」で、山でのプライベートな空間を得る権利が手に入ると思えば、むしろ長期的にはコストパフォーマンス抜群でしょう。

ただ、ウナ の販売価格は定価だと「本体価格:89,000円」と税込10万円ほどにもなります。

 

*画像出典元:ヒルバーグ公式サイト

 

普通に「国内メーカーのテントが2張は買える価格設定」ですよね。いくらテントはコスパが良いとわかっていても、これにはさすが悩みました。

結局1年間も悩んでから購入したのですが買ったことによる後悔はまったくないですし、むしろ「もっと早く買えばよかった」と思っているぐらいです。

やはり「いいものはいい」です。山でテント泊をすることが以前よりさらに楽しくなりましたからね。

とはいえ購入費用は少しでもリーズナブルにおさえたいのが本音だったので、Amazon・楽天市場などの競合ECとも比較・検討した結果、「こちらのショップ」で購入させてもらいました。

 

*画像出典元:Yahoo!ショッピング公式サイト

 

テント単体・約10万円するはずの ウナ が「フットプリント付き・実質7万円代」だなんて破格すぎますよね!

うまい話すぎて「ちょっとあやしくないか?」とも思いましたが、ヒルバーグ の本国スウェーデンから「直接仕入れ」を行っているそうです。

利益度外視赤字覚悟で「良いものを少しでも安くご提供し、購入された方に喜んでいただけるのをモットーにしております」とのこと。

品切れになってしまうことも多いようなので、今回 ウナ をタイミングよく手に入れることができたことに「運命」を感じてしまいました。

ただ「9,658ポイント」のうち「7,024ポイント」を獲得するには条件があります。

 

*画像出典元:Yahoo!ショッピング公式サイト

 

 

Yahoo!プレミアム」の会費はわずか500円ほどですし、毎月5日・15日・25日など「5の付く日」にアプリ利用するだけですけどね。

こちらのショップでは、テント本体購入者限定オプションとして「メッシュインナー」もなんと定価19%オフに。

残念ながら「在庫切れ」だったものの、思わず「再入荷通知」を依頼してしまいました。

ウナ だけでなく ソウロ・アラック・アクト・ニアック なども軒並みフットプリント付きで定価の15〜20%オフで販売されていますね。

増税」や「Tポイントプログラム終了」などの前に、気になるモデルの在庫があるかと「割引率」をチェックしてみてください。

 

 

たかはし昇一
ぼくはこれからも ウナ を唯一の「小さな相棒」として山旅を楽しむつもりですが、他モデルもやっぱりちょっと気になるなあ…

 

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ABOUTこの記事をかいた人

たかはし昇一

30歳から3つの「と」(投資・登山・トレーニング)を習慣にしたら人生が変わった金融系サラリーマン。1985年生まれ、東京都23区内在住です。2034年までに金融資産3,000万円の「アッパーマス層」になるため、「収入を増やす」「支出を減らす」「投資で増やす」をコツコツ実践中。