酒飲み読むな|晩酌やめる効果すごい…お金と時間を超セーブ!

たかはし昇一の家系は、どうやらお酒に強いらしいです。

お盆だ正月だと親戚が集まれば自然と大宴会が始まってしまいます。お酒で失敗したこともなく、会社ではすっかり「酒豪」あつかい!

晩酌する父親の姿を見てきたので「仕事に行く→家に帰る→晩酌する」という流れはごくあたり前のもので、どの家庭もそうなんだと思っていました。

どうやらそうではないらしい、と気づいたのはわりと最近のことです…。

お酒についての英才教育のおかげか、社会人になって自由に使えるお金が増えることで、思うがままに晩酌を楽しむようになりました。

けっこうな量を飲むくせに銘柄にもこだわったりしたので、晩酌代として月に1〜2万円+外での飲み会代で3万円ぐらいをつぎ込んでいたと思います。

楽しかったですし社会勉強になる部分もありましたが、いま考えると非常にもったいないお金の使い方をしていたと思います。少しは投資にまわしていれば…。

家計を改善するうえで「嗜好品への浪費」を節約することは重要ですし、晩酌をやめることで、他にもすごい効果があります!

●晩酌しないとお金が浮く!

もしお酒をやめれば、過去のぼくのケースであればまるまる月5万円が浮いてました。

そこまで飲まないとして、仮に1日のお酒代が500円だとしても、1ヶ月で15,000円・1年で18万円・10年で180万円・30年で540万円となります。

1日500円だとしても、長期的な視点で考えるとなかなかの金額になりますね。

酒は百薬の長

適量であればお酒は健康に良いことを示す有名な言葉ですが、じつは「続き」があることを知ってますか?

されど万病の元

アルコールには健康効果もありますが、基本的に人体にとって「毒」です。安くはない対価を払ってわざわざ毒を飲みつづけるメリットがあるのか、いちど冷静に考えてみることをオススメします。

あと節税にもなります。ビールの半分は税金だと知ってから、飲みたいと思わなくなりました。

●晩酌しないと時間ができる!

食事だけあれば、夕食の時間なんてせいぜい10〜20分ぐらいです。

でも「晩酌」すると、テレビをみながらダラダラ平気で2〜3時間は過ごせます。

3時間=1日のおよそ10%ですが、晩酌をつづけると30年後にはどうなっているのでしょうか?

1ヶ月で90時間・1年で1,080時間・10年で10,800時間・30年で32,400時間となります。

なんと30年後には、それまでの1,350日・約3年半を晩酌にあてる計算になります!

●540万円と3年半があったらどうする?

「540万円と自由に過ごせる3年半があったらどうする?」と聞かれて、「晩酌します」と答える人は少ないんじゃないでしょうか?

「長期的な視野で論理的」に考えれば、晩酌をやめることで「漫然と過ごすこと」がなくなり、その分のお金・時間をほかのことに使うことができるようになります。

このことに気がついてから、なんとなく晩酌がバカらしいと思うようになりました。でもそこで困ったことに、他にやることがないんですよね。

ぼくが晩酌をしていたのは「習慣化している=ルーティンになっている」からだと思っていたのですが、どうやら「他にやることがない」「暇だから」という要因もあったようです。

●まずは回数か量を減らそう!

この記事を読んで「よし晩酌やめてみよう!」と思った方、習慣化した飲酒はそう簡単にやめられないものです。

まずは回数か量を少しづつ減らすことへの取りくみをオススメします。いきなりゼロにしようとするとリバウンドして自己嫌悪になりますので。

「回数」を減らすのであれば、「休肝日」と「飲んでOKな日」を決めてみてはいかがでしょうか?

ぼくもこの方法で減酒中でして、月・火・水を休肝日にしています!

「量」であれば、その日に飲む分だけ買う(ストックしない)のが良いと思います。

あとは「他にやることがない」「暇だから」への対策です。ぼくの場合はこのような「ブログ執筆」や「ジム通い」ですね。

せっかくですから自分への「投資」になるよう、セーブしたお金と時間を有意義に使ってみてはいかがでしょうか?

30年後には驚くべき違いが出ているはずです!

↓コチラの記事もどうぞ!

「晩酌」本当にやめたいの?5段階に理由を掘り下げてみた!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

たかはし昇一

30歳から3つの「と」(投資・登山・トレーニング)を習慣にしたら人生が変わった金融系サラリーマン。1985年生まれ、東京都23区内在住です。2034年までに金融資産3,000万円の「アッパーマス層」になるため、「収入を増やす」「支出を減らす」「投資で増やす」をコツコツ実践中。