グーグルアドセンス「収益8,000円」7ヶ月・73記事で達成!

グーグルアドセンス」は、サイト・ブログなどに表示した「広告」が「クリック」されることで「報酬」が発生する「クリック報酬型広告」。

広告は関連性のあるものを自動的に表示クリック単価も比較的高いので、グーグルアドセンスだけでかなりの収入を得ることも可能です。

たかはし昇一は2017年7月初旬に本ブログ「そろそろ本音で話そうか。」の運営をスタートし、7月31日にはグーグルからアドセンスのアカウント承認を得ていました。

当初は、せっかく記事を読もうとしてくれたユーザーに不快な思いをさせるのがいやで2017年後半までは広告非表示に。

でもグーグルが「Googleが掲げる10の事実」という社是のなかで、「悪事を働かなくてもお金は稼げる。」と掲げていることを知って考えが変わりました。

広告によって収益を得ることは決して「悪事」ではない。

広告配信を開始して約3ヶ月後2018年3月住所確認の基準額である「収益1,000円」を突破!

そして4月からおよそ1ヶ月間のあいだにPIN生成〜銀行口座の確認というイベントを経験しました。

  • 2018年4月6日:PIN生成
  • 2018年5月1日:ハガキ到着
  • 2018年5月7日:デポジット入金
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●支払いの基準額「収益8,000円」を達成!

グーグルアドセンスは「収益8,000円」が支払いの基準額になっています。

1,000円突破以降もすこしづつ収益は発生していて2018年5月4日時点で「35%」に達していました。

この調子だと「初収入」をうけ取ることができるのは2018年後半になるかなと予想していたのですが…その時は、思っていたより早く到来しました。

2018年7月に、めでたく支払い基準額の「100%」となる収益8,000円を達成

住所確認基準額の1,000円であり支払い基準額の「12.5%」を突破するのに約3ヶ月かかったので、こんなに収益が加速するとは予想外でした。

2017年後半〜2018年3月の約3ヶ月間で収益1,000円だったのに、2018年4月〜2018年7月は4ヶ月間で収益7,000円ですからね。

そして収益8,000円を達成した7月の翌8月には、グーグルから「最近のお支払いをご確認ください」という通知メールを受信!

7月いっぱいまでの収益が合算され、初めての支払い額「9,000円弱」の入金を確認。

こうやってグーグルから報酬が振りこまれる日がこんなに早く訪れるとは思っていなかったので、驚きとともに感動を感じました。

  • 2017年後半:広告配信開始
  • 2018年03月:収益1,000円達成
  • 2018年07月:収益8,000円達成
  • 2018年08月:収益入金

ようやく手にしたグーグルからの初報酬…もったいないつかい方はせず「再投資」することで、また次の報酬につなげたいところですよね。

ぼくのブログ執筆場所自宅のソファーやベッドがほとんど。

ノートパソコンをのぞきこむように作業するからか首が痛くなることも多かったので、「折り畳み式ノートパソコンスタンド」を購入!

しっかりした造りのアイテム初報酬がほぼすべてふき飛ぶ値段でしたが、ストレートネックを防止しつつより快適なブログ執筆環境を整備してみました。

●「収益8,000円」を毎月達成するには?

2018年3月に収益1,000円を突破したものの、その時点でかなりスローペースだという自覚はありました。

グーグルアドセンスには「ページCTR」や「クリック率」など収益に関係する指標があります。

ページCTR・クリック率の平均値目指すべき数字については諸説あり、あまりに高すぎて不自然だとグーグルに警戒されてしまうとのこと。

本ブログの現時点でのページCTRは「1%」、クリック率が「0.4%」と平凡な成績なのでまったく心配する必要はなさそうですが。

ブログ開始当初はグーグルアドセンスを「半信半疑」でしたが、実際に広告がクリックされ1,000円突破・8,000円達成の現実に直面しています。

皮算用」しても意味がないとは思いつつも、つぎのマイルストーンをどこに置くべきか悩むところ。

もし「毎月」グーグルアドセンスでの収入を得ようとするならば「月8,000円の収益」が必要になります。

1クリック単価は幅があるものの50円程度が一般的。

単純計算すると 8,000円 ÷ 50円 = 160クリック/月、デイリー換算で5クリック以上となります。

いまでも日によっては5回程度クリックされることはあるものの、それほど簡単ではなさそうですね…

グーグルアドセンスで収益を上げるなら、ページCTR・クリック率よりも「ページビュー」を向上させるのが手っとり早い方法でしょう。

ページビューを向上させるため、ぼくが「やったほうがよかった」「やったほうがいい」と思っている手段は3つ。

  1. はてなブログで開設
  2. インフルエンサーに接触
  3. SNSの活用

1.はてなブログで開設

ぼくはブログ初心者のくせに、最初からビギナーにはハードルが高いとされる「ワードプレス」に手をだしました。

ワードプレスなら運営会社のリソースやポリシーに縛られないですし、インターフェイス以外にもブログをじぶん好みにカスタマイズできるなど、とにかく「自由」なことに魅力的を感じたからです。

それに「独自ドメイン」を取得して「エックスサーバー」をレンタルするのが、なんとなくカッコイイことのようにも思えたんですよね。

ところが、事前にわかってはいたものの現実は残酷ブログ開始当初はアクセスほぼ0の状態がつづきました。

はてなブログで「●ヶ月目で●万PV達成!」「アドセンス収益●万円突破!」という記事を目にするたびに、寂しくまたうらやましく思ったものです。

はてなブログは「無料」で「簡単」にはじめられますし、ブログ好きなメンバーと交流できる「プラットフォーム」が構築されています。

コミュニティ内でのつながりがあることで、ビギナーのコンテンツも目にとまりやすくなります。

少しでも読んでもらえる可能性があり0が1になることの差はとてつもなく大きく、モチベーションを維持するための強力なメリット

ワードプレスは自由ですが「孤独」でもあります。

当時のぼくは、インターネットという広大な海たったひとりで漂流しているような気分でしたね。

孤独というキーワードは、ぼくが趣味にしているソロ登山でのテント泊にも通ずるところがあるように感じます。

最初はつらくて耐えるので精一杯ですが、そのうち苦にならないようになり、いつしか孤独を楽しめるようにさえなります。

そして「なにかを求め追いかけること」をやめると「むこうからやってくる」のも不思議。

いまでこそそんな心境ですが、少なからず「期待」「希望」をもってブログ開設したのにアクセス0がつづくのは本当につらいものです…

短期間での挫折を防止するためにも、はてなブログでデビューしてワードプレスに移行する戦略はそれなりの合理性があることを身をもって学びました。

ただ、はてなブログは「検索流入」への意識や「記事の質」の追求がおろそかになってしまうような気もするので、ぼくは結果的にワードプレスでブログデビューしてよかったと思ってます。

2.インフルエンサーに接触

Blog(ブログ)」は「World Wide Web」上のウェブページになんらかの記録をのこすウェブサイトのことで、「WebにLogする=weblog(ウェブログ)」の略称。

日本では2002年ごろから急速に普及し、いまでは人気タレント政治家などの有名人はもちろん一般人のブログ開設もあたり前になりましたね。

もとは一般人でも、発信するコンテンツや発言・行動が世の中に多大な影響を与えるようになったブロガーもいて、最近では「インフルエンサー」と呼ばれています。

インフルエンザ」みたいで違和感ありますが、ブログの収益化で成功するためには、その道で成功している第一人者に接触することが近道ではないでしょうか。

ビギナーのコンテンツや発言・行動でもインフルエンサーの目にとまってシェアされることで、いっきに拡散する可能性が高いです。

もしそんなことが起これば、たとえ一時的なものであったとしても莫大なページビューがかせげることでしょうね。

実際のところ「有名ブロガー●●さんに会いに●●県まで行きます」のようにインフルエンサーに絡んでいくブログ記事を見かけます。

必ずしも友好的なものだけではないのが興味深いところで、「対決姿勢」をあらわに批判するスタンスでの接触もあったりします。

しかし友好的・敵対的いずれにせよ、「バズる」ことはインフルエンサー側にもメリットがあるのでしょう。

3.SNSの活用

ページビューを向上させるためにSNSを活用する目的は、インフルエンサーに接触するのとおなじ「シェア・拡散」。

ぼくはとにかく地道に記事を作成してきた結果、少しづつページビューが増えてきましたが、「おなじ結果」なら「できるだけ早く」「効率的に」出したいものですよね。

そのためブログという「オウンメディア」を運営するうえでは、オンライン・オフラインでの積極的な対外的アピールがマストとされています。

オンラインであれば、ツイッター・フェイスブック・インスタグラムなどに代表される「SNS」でのアピールが一般的。

オフラインはあまりイメージがつきませんが、「オフ会」での交流や名刺交換などでしょうか。

ぼくは、いまさらページビューを向上させるためにはてなブログへ逆移行する気はないですし、インフルエンサーへの接触やSNSの活用も考えていません。

インフルエンサーへの接触とSNS活用を「やるべきこと」かと思い、実行しかけたことはあるのですが「やりたくない」と感じてしまったのが本音。

それはインフルエンサーに接触する「動機」が、あわよくばページビューが向上するかも=アドセンス収益が増えるかもという下心から生まれたものだったからです。

せっかくなら人柄への尊敬や、知識・スキルの学びといったポジティブで純粋な動機を推進力にしたい。

  • ブログをはじめたのは、アドセンス収益やページビューが目的?
  • お金にならなくてもほとんど読まれなくても、発信する「経験」がだれかの役にたてば、それだけでうれしいんじゃないの?

検索してインプットするだけではなく、ブログでアウトプットすることも楽しむという「初心」を思いだしました。

いまさらながら、ブログってお金になる・読まれることが約束されていない状況をかえりみず「まず与えるもの」なんだなと実感しています。

そしてこうやって収益化に必死じゃないで済むのは、ぼくが「サラリーマン」でキャッシュフローが安定している「趣味ブロガー」だからでしょうね。

ぼくにとってブログは「仕事=生活のために収入を得る手段」ではなく趣味なので、「楽しむこと」を優先します。

それならば「have to(すべき)」という義務感ではなく「want to(したい)」という心の声を大切にしたいです。

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●ブログ1年継続!アクセス・収益の変化は?

2018年7月は「アドセンス収益8,000円到達」の記念月になっただけでなく、ブログ開始からちょうど「1周年」のタイミングでもありました。

ぼくは、じぶんでは文章を書くのがさほど苦にならないタイプだと思っていたのですが、ブログをはじめてみて思いのほか苦労しましたね。

とくに文字数ボリュームがなかなか出せなくて、最初は300〜500字ぐらいの内容も薄〜い記事がやっと。

いまではアベレージ約3,000字。この記事は6,474字ありますし、内容によっては10,000字程度になることもあります。

ただ文字数は多ければ多いほどよいというものでもないので、なるべく言葉を「キーワード化」してショートセンテンスにするよう気をつけるようになりました。

そして文章を書くのに大切なのは、テクニックではなく「伝えたいという気持ち」であることも実感しています。

いくらテクニックとしての「伝える技術」を学んでも、書き手に熱く語りたいなにかがなければまったく役にたちません。

よく耳にする「3ヶ月・100記事」という目安に対して「1年・73記事」という結果に終わってしまったものの、この74記事目まで継続することができたことが感慨深いです。

とはいえ、なんとか2018年中に100記事を達成したいとは思っているので、これからは「執筆スピード」をどうアップしていくかが課題になりそうです。

●アクセスの変化

ブログ開始当初2017年7月のアクセス数は、「まったくの0」や「1ケタ台」で推移してました。

しだいに「2ケタ台」になる日が増えたのですが、秋ごろに「仕事の繁忙」と「モチベーションの低下」がかさなって更新が一時ストップ。

2017年12月には心機一転し更新を再開。2018年1月ごろにかけスポット的に「100〜200PV」になる日もありました。

その後はしばらく「100PV以下」での推移がつづきましたが、5〜6月以降は「100PVオーバーで安定」しています。

このまま順調にベースアップすれば、じきに「200PVオーバーで安定」してきそうです。

まだ全然たいしたページビューではないとは言え当初は0だったわけです。やはりブログはあきらめずに継続することが大切なんですね。

今後もページビューの向上や増減に一喜一憂せず「自然体」で更新していくつもりですが、おぼろげに「300PV以上(月10,000PV程度)」という次のステージが見えてきました。

●収益の変化

  • Google AdSense:9,432円
  • アフィリエイト:6,963円

合計:16,395円

この記事をアップした2018年8月12日時点での収益は合計「16,395円」。

アフィリエイト」にいわゆる「自己アフィリエイト」も計算に入れるなら「45,038円(+28,643円)」になります。

月に数十万円・数百万円という金額を稼いでいるプロブロガーカリスマアフィリエイターに比べれば微々たる金額ですが。

個人的には、たとえ「1円」でもブログというオウンメディアを通じて「給料以外の収入」をうみ出せたことに驚いています。

正直なところ収益0のままフェードアウトする可能性もあると思っていましたからね!

グーグルアドセンスの「ファーストクリック(41円)」や、紹介した商品がアマゾンで売れて発生した「はじめてのアフィリエイト収益(52円)」は忘れられない出来事になりそう。

グーグルアドセンスの支払い基準額8,000円なんてハードル高すぎに思えたので、達成できるなんて思ってもみなかったです。

それに、2018年7月は仕事や登山・飲み会で忙しく1本も記事をアップできなかったのに収益が発生するという「不労収入」を得たような経験もできました。

でもネットコンテンツのビジネスモデルは企業広告なしに成立しない一方でユーザーは広告にウンザリしていて、広告ブロックソフトのインストール数が世界的に右肩上がり

2018年6月19日の日本経済新聞に「不快な広告除去 ブロック機能人気 企業とユーザー 綱引き」という記事が掲載されていました。

日本ではアップルの「iPhone」のシェアが高いですが、ウェブブラウザー「サファリ」上のあらゆるネット広告を非表示にするアプリなんてものが存在するそうです!

そして、グーグルですら広告収入の落ちこみを覚悟のうえでユーザビリティを優先し、「クローム」に広告フィルタリング機能を追加してます。

ある調査によると広告ブロックを導入した端末は16年12月までに「6億台超」。失われた広告収入は15年だけで「2兆円以上」とのことで、現在ではさらに増えていることが予想されますね。

広告はインターネットの発展に不可欠」としてユーザーへ広告ブロック解除要請するメッセージ表示するコンテンツ事業者もいるようです。

このことからも、これからの「ブログの収益化」はアフィリエイトのウェイトを増やすのが懸命となりそうな気がしています。

グーグルアドセンスはクリックされるだけで収益が発生する「手軽さ」がメリットのひとつ。

でも、収益向上のためにはどうしてもページビュー向上に心血をそそぐことになりますよね。

アフィリエイトの場合は、極端に言ってたとえ1日のページビューが1回だけであったとしてもアドセンスより高収益を得られる可能性があります。

いずれにせよ、ブログの収益化はユーザーに満足を提供することで自己表現他者貢献を実現しつつ報酬を得ることであることに変わりはありません。

アクセス数は「コンテンツの質・量」にともなって「自然と伸びる」もの。

ブログは「じぶんと向きあうこと」。そして「想いを言葉にして表現する」こと!

そんな心持ちで、2年目以降も「本音」をコツコツとアップしていきます。

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ABOUTこの記事をかいた人

たかはし昇一

30歳から3つの「と」(投資・登山・トレーニング)を習慣にしたら人生が変わった金融系サラリーマン!1985年生まれ、東京都23区内在住です。2034年までに金融資産3,000万円の「アッパーマス層」になります!「収入を増やす」「支出を減らす」「投資で増やす」をコツコツ実践中!