「金融系サラリーマン」なってトクした実感ポイント3つ!

たかはし昇一の職業は「金融系サラリーマン」です。

いちどは大学卒業後、東証一部上場の大手メーカーに就職したのですが、長時間労働休日出勤があたり前の職場環境に耐えかねて転職した経験があります。

せっかく新卒で大企業に就職したのに…という思いもあって、転職はかなりチャレンジングな決断でした。

いまでも前職の社名を出すと「なんで辞めたの?」「もったいない!」みたいなことを言われたりしますが、ぼく本人はまったく後悔なし

むしろ、転職し金融系サラリーマンになってトクしたと思うことばかりなので、以前の仕事にはぜったい戻りたくないですね。

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①資産形成は「投資」が効率的だと知れた!

前職のときの資産運用は「財形貯蓄制度」を利用した貯蓄がせいぜいで、「証券口座」なんて開設すらしていない状態でした。

それが金融業界に転職したことで、急に「投資」が身近な存在に。もし転職していなかったらいまだに預金・現金のみで「資産を運用する」発想なんてなかったでしょうね。

投資という資産形成の方法があることを知れたことは、ぼくにとって大きなマインドチェンジだったと思います。

投資をはじめたことで「アッパーマス層になる」という金融資産における目標が定まって、それを達成するために日々「節約」も意識するなどお金の使い方も一変しました。

「アッパーマス層に俺はなる」2034年に資産3,000万円!

②「金融商品」や「業界動向」が働きながら勉強できる!

金融業界への転職で苦労したのが、入社・昇格の条件にもなる「資格」の取得でした。なにせ前職はメーカーの営業だったのでまったくの畑違いでしたからね。

資格のなかには証券営業員なら取得必須の「証券外務員」もあって、なれない言葉や計算式に苦労しながらも、それまでとはまったく違う世界新しい知識を習得することは刺激的でした。

入社後はさまざまな「金融商品」に日常的に接することができています。商品内容を確認することで、自然と金融リテラシー高まるのを実感

また自社はもちろん業界として、いかにして今後の生き残りを目指しているのかといった「業界動向」を身近に感じることができるのも個人投資家にとって利点です。

これから少子高齢化人口減が進む日本において、金融機関は「富裕層ビジネス」に注力していくことを明言。その一方で、SNSなど新たなプラットフォームを利用して若年層市場も開拓しようとしていますよね。

社内的には「ファンドラップ」の契約件数が右肩上がりに増えていて、積極的にセールスしていることがうかがえます。

金融機関が積極的にセールスする商品は、それだけ手数料が高くて効率的に収益を上げることができるということも学びましたよ…。

ファンドラップ|手数料が高い「投資信託」はメリット台なし!

③金融業界は「給料のベース」が高い!

一般的なサラリーマン高収入とされる業界は「マスコミ」「商社」「広告」そして「金融」。大手ならば20代で年収1,000万円も夢ではないとされています。

ぼくは「金融」のサラリーマンですが、年収600万円程度そこまでの高給取りではないです。

ただ前職が残業や休日出勤をしても年収500万円弱だったことを考えると、ほぼ残業なし休日もゆっくり休めるのにこの給料レンジはまるで夢のよう。

収入が多ければそれだけ生活にゆとりができるのはもちろん、投資の元本にまわす金額も増やせて効率的な運用ができますよね。

正直なところ金融業界の給料は高すぎるように思います。でも基本的にお金持ちが相手のビジネスであることを考えると、セールスに説得力をもたせるために必要なのかもしれません。

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●証券取引に「制限」があってツマラナイ?

インサイダーマネーロンダリング投機的な利益を追求する証券取引を禁止する社内規定があり、ぼくは投資手法に規制がかかっています。

株式の個別銘柄を売買するには社内で申請書を提出する必要があってハードルが高く、3ヶ月以内の反対売買ができません。残念ながらIPOも申し込みNG

為替取引も禁止なので、投資の代表格である株・FXの短期売買ができません。実質的に自由に取引可能なのは「投資信託」「ETF」「債券」ぐらいのものです。

転職当初は、せっかく金融商品についての知識を得てもじぶんで活用して運用益をあげられないのはツマラナイと思っていました。

でも株やFXのデイトレードで投資を開始して、心身を消耗したり大きな損失をだしてマーケットから退場せざるを得なくなる話はよく聞きますよね。

痛い目にあった経験を経てマーケットへのカムバック後インデックス型の「つみたて投資信託」をコツコツする運用するスタイルに変える個人投資家も多いです。

その点、ぼくは勤務先の社内規定のおかげ株式型つみたて投資信託による長期的なインデックス運用という「ひとつの解」に早くたどり着けたので逆によかった

  1. 資産形成は「投資」が効率的だと知れた!
  2. 「金融商品」や「業界動向」が働きながら勉強できる!
  3. 金融業界は「給料のベース」が高い!

証券取引への制約はありますが、これからも金融系サラリーマンだからこその3つメリットを活かした個人投資家として、つみたて投資信託アッパーマス層を目指しコツコツ運用を実施していこうと思います。

サラリーマンには「積立投資信託」をオススメする3つの理由!


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ABOUTこの記事をかいた人

たかはし昇一

30歳から3つの「と」(投資・登山・トレーニング)を習慣にしたら人生が変わった金融系サラリーマン!1985年生まれ、東京都23区内在住です。2034年までに金融資産3,000万円の「アッパーマス層」になります!「収入を増やす」「支出を減らす」「投資で増やす」をコツコツ実践中!