転職ならエージェントがおすすめ!年収アップ・残業0を実現!

『種の起源』で有名なダーウィンはこう言ったんだ」

生き残るのは、「最も強い者」でも「最も賢い者」でもない。「変化できる者」である。

「仕事も同じ。お前が仕事に合わせて『変化する』努力をしないとな」

…前職の上司に言われた言葉です。

でもこの格言、だれかの間違った発言が定着しただけで、ダーウィンのどの書籍にも記述されていないんですよね。

そのような考えを示す「所信表明演説」をしたらしいというレベル。

それどころか「種の起源」では「進化」という言葉すら出てこないので、「進化論」を提唱したとするのも誤った認識です。

たかはし昇一は、四年制大学を卒業後「東証一部上場の大手メーカー」に新卒で営業として就職しました。

その会社は、売上高1兆円以上・従業員数5万人以上のいわゆる大企業!

これで今後の人生も安泰だと思ったのですが…なんと「長時間残業」「休日出勤」があたり前のブラック企業でした。

「せっかくの大企業」という思いがあったので、簡単にドロップアウトするのはもったいないと我慢してがんばりましたよ。

ですが常に「本当にこのままでいいのか」という悶々とした思いを抱えていたんですよね。

転職しやすい年齢のボーダーラインと言われる30歳を目前に、ついに意を決して転職しました!

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マイナビエージェント

●定時のチャイムは「第2ラウンド開始」の合図!

営業職だったので、日中はクライアントと打ち合わせをし、オフィスに戻るのは定時の18時前後

定時のチャイムは帰宅をうながすものではなく、「第2ラウンド」開始の合図でしたね。

オフィスに戻ってからは、たまったメールを確認して見積作成などの事務作業や社内調整をせっせとこなす。

クリエイティブ要素もある仕事だったので、帰り道にデザイナーさんの事務所に立ち寄ることもありました。

毎朝9時に出社して、退社は早くて21時ごろ〜遅いと23時ごろ終電を逃してタクシー帰りすることも多かったです。

夕方、オフィスに戻る道を逆に歩いてくる人を見ながら「もしかしてみんな帰るの?」「なんでこんな時間に帰れるの?」と不思議に思ってましたね。

通勤時間も1時間弱かかっていたので、ほんとうに「働いて寝るだけの生活」でした。

●残業代ありきで「基本給」が上がらない給与体系!

初任給は額面20万円・手取り16万円程度で平均的な金額だったと記憶してます。

就職前はアルバイトで月5万円程度しか稼いでなかったので、「こんなに貰えるんだ」と感動したものです。

社会人になって初めての年の「源泉徴収票」を見ると、金額はつぎの通りでした。

支払金額:2,876,692円

転職直前の「源泉徴収票」を見るとそれなりに年収は上がっています。

支払金額:4,888,967円

広告会社や商社のような高収入の業界には見劣りしますが、まずまずの金額ではないでしょうか?

「残業代」が出るのはブラックの中でもマシな方ですが、「残業代ありき」の給与体系で基本給はなかなか上がらない仕組みでした。

最近では「働き方改革」の流れで「残業代」が以前より少なくなったようで、前職に残ってがんばっている同期がボヤいてましたよ…。

転職直前は任される仕事量も多くなり、たおれた先輩のカバーもしていたので、月80〜100時間超の残業をしていましたね。

ウィークデーでは業務が処理しきれなくて、じぶんで完結できる仕事は「自主的な休日出勤」でなんとか消化してる状況。

部長も出勤していたある日曜日、彼から「がんばってるな!」と声をかけられました。

いやいや…部下が浮かない顔で自主的に休日出勤してたらさ、そこは「どうした?」「大丈夫か?」じゃないの?

さすがに手伝ってほしいワケではありませんでしたが、苦しい時期だったのでせめて少しは気にかけてほしかった

そうした無神経で仕事第一なメンタルの人間が出世する会社なんだなと幻滅しましたよ。

●「朝がくる=仕事がはじまる」から寝たくない!

高い売上計画クレームばかりのクライアント社内の人間関係。残業が多いこと以外のストレスにも常にさらされていました。

ぼくは前職のころ「寝るのがイヤ」だったんですよね。絶対にはやく寝たほうがいいのに。

勤務時間が長かったので「仕事以外」の時間がほしかったですし、朝がくるのがこわかった!

寝ちゃうとすぐ朝になって会社に行かなければならないから、深夜までテレビを観ながらお酒を飲みダラダラと過ごしていました。

寝たら寝たでイヤな夢ばかりみてましたし、寝不足と激務で完全に「負のスパイラル」に陥って、心もすさんでましたね。

あの頃、頼れる親族リラックスした時間を過ごせる仲間がいなかったら本当におかしくなっていたと思います。

●「西の魔女が死んだ」で転職を決意した!

小説「西の魔女が死んだ」、文庫本P.161からの「まい」と「おばあちゃん」の会話です。

まい「たとえ転校してあのクラスからは抜け出せたにしても、いちばん根本的な問題は解決しないんだよ。だから、何か素直に喜べないのよね。敵前逃亡みたいで、後ろめたいんだ」

おばあちゃん「根本的な問題の解決なんて、まいのような新米の魔女見習いには無理ですよ。この場合の根本的な問題は、クラス全体の不安ですからね。クラスのみんながそれぞれ不安なんですよ」

まい「でも、わたしの問題もやっぱりあると思う。わたし、やっぱり弱かったと思う。一匹狼で突っ張る強さを養うか、群れで生きる楽さを選ぶか……」

おばあちゃん「その時々で決めたらどうですか。自分が楽に生きられる場所を求めたからといって、後ろめたく思う必要はありませんよ。サボテンは水の中に生える必要はないし、蓮の花は空中では咲かない。シロクマがハワイより北極で生きるほうを選んだからといって、だれがシロクマを責めますか

当時のぼくは、まさに「まい」と同じ心境でした。

なにか「変化」が必要なことはわかっていて、上司のマインドコンロールから「変わるべきなのは自分」との思い込みがありました。

「敵前逃亡」して転職しても、じぶんに「根本的な問題」があれば解決にはなりません。また同じことがおきるだけですからね。

その一方で「いまの環境は何かがおかしい」とも思っていて、ひさびさに読んだ「西の魔女が死んだ」の「おばあちゃん」の言葉で、心がスッと軽くなるを感じました。

さっそく「転職エージェント」に登録し、「自分が楽に生きられる場所探し」をスタート!

「西の魔女が死んだ」は実写化もされているようなので、こんど観てみようと思います。

号泣する可能性100%!

●転職するなら絶対「エージェント」に登録!

「転職エージェント」に登録したのは、サポート・アドバイスの期待と「非公開求人」の存在があったから。

実際、現職のキャリア採用は会社の公式ホームページでは掲載されていない情報でした!

利用無料ですし、求人は自力で探すのではなく、エージェントを通すことをおすすめします!

\転職なら絶対エージェント!/

マイナビエージェントの非公開求人

友人にもお世話になったエージェントを紹介したところ、希望の職につけたと喜んでました。

エージェント登録後は、「職務経歴書」を作成し「キャリアアドバイザー」と面談して詳細な条件の設定と企業とのマッチングが行われます。

ぼくが転職先に求めた条件は6点でした。

  1. キャリアを活かせること
  2. 別の業界であること
  3. 営業職ではないこと
  4. 収入はできれば現状維持、下がってもOK
  5. 土日祝休みで残業が少ないこと
  6. 転居せずに通える範囲の職場

企業の立場になればわかることですが、キャリア採用は「即戦力」になることが求められます。

なので「キャリアを活かす」のは当然。逆に「未経験OK」は条件的にあやしいです。

ぼくは、せっかく転職しても「業界」や「職種」が同じだと「期待するような変化」は感じられないと思ってました。

でも正直なところ、「キャリア」を活かしつつ「別の業界で営業職以外」なんて、そんな都合のいい求人なんてないでしょ?

…と思っていたら、ありましたよ!さすがエージェントの非公開求人!

●予想以上の好条件で「リアルな勝ち組」の仲間入り!

求人を紹介されてからはトントン拍子に話が進みました。

「クライアントと打ち合わせがあるので直行する」とウソをついて、筆記試験1回・面接3回を受験。

「内定」の知らせがきた時は本当にうれしかった!

現職以外に「選択肢」を持てたことと、「じぶんを必要としてくれる場所が他にもある」ことがわかってホッとしました。

しかも「採用条件」が圧倒的に向上しました!

  1. キャリアを活かせること ⇨ 活かせる!
  2. 別の業界であること ⇨ 金融業界!
  3. 営業職ではないこと ⇨ 事務職!
  4. 収入はできれば現状維持、下がってもOK ⇨ むしろ上がった!
  5. 土日祝休みで残業が少ないこと ⇨ 9-17時の土日祝休みで残業ほぼ0+年2回の長期休暇!
  6. 転居せずに通える範囲の職場 ⇨ 同じ沿線上で、しかも近くなった!

これには本当に驚きました。こんな世界があったんだと。

「年収」なんて、残業がほぼ0で勤務時間が9-17時なのに前職をはるかに上回る結果になりましたからね!

その後グループリーダーに抜擢されるなどし、いまでは「年収600万円程度」です。

「年収600万円」は、30代でも10%以下で「リアルな勝ち組」と言われています。

※出典:キャリアパーク!転職:リアルな勝ち組「年収600万円」の生活ぶりとおすすめ仕事5選

一般的には40代以降で「役職」につかないと手にできない金額なのですが…「金融業界」は給料のベースが高い傾向がありますからね。

以前にアップした結婚は投資|世帯年収1,000万円で安定した幸福な未来を!の記事で、「幸福度」についてふれました。

結婚は投資|世帯年収1,000万円で安定した幸福な未来を!

お金が増えれば増えるほど幸せになりそうなものですが、年収が800万円を超えると「幸福度」が上昇しなくなるという一説もあります。

ひとりで年収800万円程度を稼ぐぐらいの生活が、「収入で得られる満足感」「それにかかるコスト・仕事のプレッシャーや忙しさ」バランスが取れているそうです。

「幸福度」が高くて「税率」も高すぎないゾーン内なので、たしかに生活に「ゆとり」が出ました。

転職後、前職の先輩と食事をしたとき「表情がやわらかく、性格も明るくなった」と言われましたよ。

現職について約4年、給与面だけでなく仕事内容や職場の人間関係にも恵まれているから、前職のときのように「会社に行くのがイヤ」ではなくなりましたからね。

メーカー→金融業界への転職なので、あらたに覚えることも多かったのですが「給料をもらって勉強させてもらってる」実感があります。

転職してなかったら、いまのように3つの「と」(投資・登山・トレーニング)が習慣になっていることはなかったでしょう。

投資×登山×トレーニング|3つの習慣で人生が変わった!

●あなたが「楽に生きられる場所」きっとある!

先日、映画「ちょっと今から仕事やめてくる」を観て、前職時代のじぶんをリアルに思い出しました。

さすがに映画に出てくるような超絶パワハラ上司はいませんでしたが…あの心がすさんで無気力になっていく様子は、かつてのじぶんを見ているようでした。

その超絶パワハラ上司が、朝礼で「休みはいらない!体がなまるから!」と社訓を叫ぶシーンは思わず爆笑。

ぼくも以前は「有給は病欠のためにあるもの」だと思っていましたから。

それがいまでは年2回の長期休暇を活用して、海外旅行や登山の長期縦走などを楽しんでいるのですから本当におどろきの「変化」です!

ただ、いまだからそう考えられるのですが…前職の経験があってこその「変化」だったワケですよね。

「基本的なビジネスマナー」も学ばせてもらいましたし、時間的・精神的に追い込まれたことも貴重な経験でした。

なので前職に対するうらみはなく、むしろ感謝の気持ちです。

でも、違う世界もあるんですよ。まずは行動することです。

ながい間ひとつの会社に勤めているとその会社のカラーに染まって、外から見ておかしいこともあたり前になってしまいます。

さすがに「いきなりやめる」のはリスキーなので、まずは「やめる」「つづける」の2択ではなく「変える」という選択肢も持つことが重要。

「変化」はこわいものですよね。結果を先に知ることはできないので、冷静に考えて、的確に判断しなければなりません。

しかしリターンはリスクと表裏一体、ときには直感的に思いきって行動することも大切です!

とにかく行動すること。そして、「流れ」や「波」にはうまく乗ること。

\行動しないと何も変わらない!/

マイナビエージェント・業界専任キャリアコンサルタント

あなたが「楽に生きられる場所」もきっとあります!

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ABOUTこの記事をかいた人

たかはし昇一

30歳から3つの「と」(投資・登山・トレーニング)を習慣にしたら人生が変わった金融系サラリーマン!1985年生まれ、東京都23区内在住です。2034年までに金融資産3,000万円の「アッパーマス層」になります!「収入を増やす」「支出を減らす」「投資で増やす」をコツコツ実践中!