現役サラリーマンおすすめ「積立投資信託」具体的銘柄3選!

たかはし昇一は、サラリーマンの投資手法は「つみたて投資信託」がベストだと考えています。

その理由は、過去記事のサラリーマンには「積立投資信託」をオススメする4つの理由!に記載した通り。

サラリーマンには「積立投資信託」をオススメする3つの理由!

「サラリーマン」をやりながら投資をするのであれば、本業プライベートに影響が少なく「長期的」になるべく資産を多くする方法が最適。

つみたて投資信託」によるインデックス投資が「長期」「分散」「低コスト」の原則をおさえた投資を「習慣化」することに貢献し、結果的に資産を増やすことにつながる。

企業・市場の分析不要売買タイミングも考える必要なし。いちど「仕組み化」してしまえばほぼ放ったらかしにできますからね。

バフェットのように年20%以上のリターンで勝ち続けられる人もいますが、一般的に投資の世界は「勝ち続ける」ことが難しいもの。

資本主義は崩壊しない」「世界経済は全体として成長していく」というポジションでインデックス運用をしていくのであれば、短期的な相場に一喜一憂しないことです。

長期投資を前提に「長い目で見れば一時的に負けることもある」という心持ちで、とにかく「継続すること」ができれば勝率は高くなるはず。

ぼくは、つぎの3銘柄をコツコツとつみたてています(※2018年6月16日に変更あり。最新情報はこちら「たわらノーロード|豊かな実りの「縁起物」で五穀豊穣!」でどうぞ)。

  1. SMT TOPIXインデックス・オープン
  2. たわらノーロード 先進国株式
  3. EXE-i 新興国株式ファンド

相場が下がる状況でも「たんたんと」つみたてることができるか、そのような場面で「むしろつみ増す」判断ができるのか…人間の本性は苦しいときに出るものです。

●①日本株:「SMT TOPIXインデックス・オープン」

SMT TOPIXインデックス・オープンは信託報酬が低く、運用期間も長くて実績のあるファンドです。

  • ベンチマーク:TOPIX
  • 販売手数料:無料
  • 信託報酬:税抜き0.37%(2017年1月8日時点)

●②先進国株:「たわらノーロード 先進国株式」

たわらノーロード 先進国株式、ユニークな名前で比較的あたらしいファンドですがとにかく信託報酬が低いのが特徴。

2017年12月29日までは信託報酬が税抜き0,225%だったのですが、2017年12月30日以降は税抜き0,20%に引き下げられています。

  • ベンチマーク:MSCIコクサイ・インデックス
  • 販売手数料:無料
  • 信託報酬:税抜き0.20%(2017年1月8日時点)

●③新興国株:「EXE-i 新興国株式ファンド」

EXE-i 新興国株式ファンドは信託報酬の低い2つの海外ETFに、「ファンドオブファンズ形式」で投資します。

信託報酬が高めになりがちな新興国ファンドですが、圧倒的な低コストを実現しています。

  • ベンチマーク:FTSE・エマージング・インデックス(参考指標)
  • 販売手数料:無料
  • 信託報酬:税抜き0.23%(2017年1月8日時点)

 ●「つみたて投資信託」銘柄選択の基準はたったの3つ!

「つみたて投資信託」の銘柄に求めたのは3つの条件

  1. 株式型
  2. インデックス型
  3. 低コスト

1.株式型

ぼくは「資本主義は崩壊しない」「世界経済は全体として成長していく」という考えに基づいて、長期的に期待リターンの高い株式型に「集中投資」しています。

集中投資とは言っても、限られた地域や特定の企業へ投資するわけではありません。

日本」「先進国」「新興国」に地域分散して、世界経済全体の成長によるリターンを得る戦略です。

債券」など株式と違う値動きのする型を組み合わせたり「バランス型」をチョイスするのが、とくに初心者にはおすすめと言われてますよね。

自分の「投資の目的」や「リスク許容度」を考えて、ぼくは攻めのアセットアロケーションに「債券不要」|理由は3つ!の通り債権不要・株式のみというスタイル。

攻めのアセットアロケーションに「債券不要」|理由は3つ!

  1. そもそも債券が「株式と逆相関」って本当?
  2. 「有リスク資産」なのにリターンが低い!
  3. 「低リスク資産」だけどデメリットも多い!

2.インデックス型

インデックス運用」は、「各種ベンチマークに連動した成果」を目指す運用スタイルで信託報酬が安いメリットもあります。

対する「アクティブ運用」はファンドマネージャーらが市場・企業動向を分析して、各種ベンチマークを上回る運用成績を目指すもの。

魅了的に思えますが、インデックス型に比べると手数料(販売手数料・信託報酬など)が高いのがデメリット。プロが分析するのですから当然ですよね。

手数料を上回る運用利益が出ればよいのですが、手数料は投資において事前に確定している数少ない要素。軽視はできません。

過去の成績をプロットすると「アクティブ運用は、インデックス運用に勝てない」という結果も出ていますしね。

アクティブ運用に勝てて手数料も安いとしたら選ばない理由がありません。

3.低コスト

リターンを確実に上げる唯一の方法がコストを下げること。

  1. SMT TOPIXインデックス・オープン
  2. たわらノーロード 先進国株式
  3. EXE-i 新興国株式ファンド

いずれもインデックス型で信託報酬が安いうえに、販売手数料が無料の「ノーロード・ファンド」。コストをさらに圧縮しています。

徹底的にコストこだわれば、同じようなベンチマークのインデックス運用型で、より信託報酬の低いファンドもあります。

ぼくは金融系サラリーマンということで、諸般の事情によりこの3銘柄に妥協したものの、ベストエフォートとして納得しています。

●「世界経済の波」を楽しむサーファーのつもりで!

天気」や「」は人間のコントロールが及ばないものです。でも悪天候だからと空に対して不満を言ったり、いい波がこないからと海を怒ったりしますか?

投資では「相場」や「リターン」は天気・波と同じでコントロール不能。でも銘柄選定によって「コストのコントロール」はある程度可能です。

ぼくは「資本主義は崩壊しない」「世界経済は全体として成長する」というポジション。

この先「大きな波」がきたり「ベタ凪」だったり、あるいは「波にのまれてしまう」ことだってあるかも知れません。

長期的な投資でなにより大切なのは「継続する」こと。

世界経済の波に乗るサーファー」のつもりで楽しんで、2034年には資産3,000万の「アッパーマス層」に上がることを目指しています。

「アッパーマス層におれはなるっ!」2034年に資産3,000万円!

日本は約20%が金融資産3,000万円以下のマス層=庶民。アッパーマス層に上がるということは、上位20%入りを果たすということです。

3,000万円ならコツコツ貯蓄でも達成できそうですが、そこはやはり投資で少しでも早く効率的に達成したいところ。

選んだ3銘柄を10:70:20(日本:先進国:新興国)のシェア率でつみたてています。

  1. 【10】SMT TOPIXインデックス・オープン
  2. 【70】たわらノーロード 先進国株式
  3. 【20】EXE-i 新興国株式ファンド

「たわらノーロード 先進国株式」のポートフォリオ投資比率の約60%が「アメリカ」。つまりアメリカへの投資が全体の約40%を占めています。

現在の世界情勢においては「先進国」特にアメリカ企業の動向が地球上の経済にあたえるインパクトが大きいですよね。

日本や新興国は先進国なしで成長していくことはできないですし、新興国でどこよりも稼ぐのは先進国の大企業でしょう。

●つみたて投資信託なら「ネット証券口座開設数No.1」のSBI証券で!


つみたて投資信託ならネット証券口座開設数No.1SBI証券で!対面型と比べて低コストですし、お得なキャンペーンを実施していることも。

SBI証券なら1,100本以上(2017年9月時点)のノーロード銘柄を、5つのコース(毎日・毎週・毎月・複数日・隔月)を自由に選んで買い付けることができるんです。

投資のタイミングを細かく分割すれば「ドル・コスト平均法」による買付単価の引き下げ効果で、「高値掴み」のリスクを少なくすることができますね。

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たかはし昇一

30歳から3つの「と」(投資・登山・トレーニング)を習慣にしたら人生が変わった金融系サラリーマン!1985年生まれ、東京都23区内在住です。2034年までに金融資産3,000万円の「アッパーマス層」になります!「収入を増やす」「支出を減らす」「投資で増やす」をコツコツ実践中!