ワンダフル2018年チャレンジ!「格安SIM」で固定費削減!

早いもので、2017年もあと数日となりましたね。

にぎやかなクリスマスが過ぎ、急に年末の慌ただしさを感じる今日この頃です。

どんな1年だったでしょうか?来年はどのような年にしたいですか?

たかはし昇一には、2018年元旦にしたいことがあります。

それは、「ドコモの解約」「格安SIMの申込み」の手続きです!

前々から固定費削減策として「格安SIMへ乗り換えたい!」とは思っていたのですが、いわゆる「2年縛り」のせいで実現できずにいたのですが…

ようやくその呪縛から解放される時がきました。

よっぽど「解約金」を払ってでも乗りかえようかと思いましたが、コストは少しでもおさえたかったので我慢して待ってましたよ〜!

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●「格安SIM」ってなに?

いったい誰が「格安SIM」なんて呼び方を考えたのでしょうか?

「格安」という言葉のイメージが先行して、「ワケあり?」「品質が悪そう?」と誤解している人もいるんじゃないでしょうか。

大手キャリアであるドコモやauのような通信設備を自前でもっている事業者「MVO」と呼びます。

「格安SIM」はそのような「MVO」から通信設備を借りてサービス提供する事業者で、「MVNO」と呼ばれます。

●「格安SIM」って大丈夫なの?

「MVO」と同じインフラを使っているので大手キャリアと通信可能エリアも一緒。

キャリア契約の時に通信できていれば、「格安SIM」でも問題はありません。

大手キャリアのように通信設備の維持・メンテナンス費用がかからないので、同様のサービスを低価格で提供できるのです!

●「格安SIM」って安いの?

格安SIM大手「mineo(マイネオ)」のシミュレーションツールで試算をしてみます。

料金シミュレーター | mineo(マイネオ)

まずは毎月のケータイ代がどれだけかかっているか入力します。

ぼくは毎月7,000円ほどです。そんなに多い方ではないとは思いますが、どこまで安くなるのでしょうか?

この先は諸条件を選択して進めていきます。

今回のシミュレーション条件は「ドコモ回線」「iPhone6s」「音声通話あり」「3GB」で結果は次の通りでした。

なんと月々5,400円!2年間で129,600円も安くなるとのこと!

ぼくは通話をほとんど利用しないので、月額1,600円以上になる可能性もなさそうです。

格安SIM、本当に「格安」ですね!

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●「格安SIM」のデメリットは?

「通信可能エリア」は大手キャリアと同じなのですが、どうやら「通信品質」では劣るようです。

特に通信が集中して混雑する「平日12時前後」は大手キャリアとの品質の差が大きく、速度がかなり遅くなる可能性がありますので、少しでも速度が安定した格安SIMを選びたいところです。

ただその他の時間は概ね快適に使用できるようなので、少なくともぼくにとっては大きなデメリットとは言えないです。

その他にも「通話プランが弱い」ので電話が多い人には不向きだったり、「キャリアメールが使えなくなる」点に不便を感じる人はいるかも知れません。いずれもぼくには関係のないデメリットですが。

●どの「格安SIM」がいいの?

大手系から新興勢力まで、事業者が多くてなかなか決め手を欠きますね…。

「価格」はほぼ横並びのようですので、「自分のニーズ」「各社のサービス」をマッチングして、自分に合った「格安SIM」と「最適なプラン」を選択したいと思います!

年末年始は「格安SIM」比較で忙しくなりそうです!

↓「mineo(マイネオ)」に決めました!

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ABOUTこの記事をかいた人

たかはし昇一

30歳から3つの「と」(投資・登山・トレーニング)を習慣にしたら人生が変わった金融系サラリーマン!1985年生まれ、東京都23区内在住です。2034年までに金融資産3,000万円の「アッパーマス層」になります!「収入を増やす」「支出を減らす」「投資で増やす」をコツコツ実践中!