節約しすぎで失敗した|日経は読んどこう!床屋はケチらない!

節約には「 固定費の削減」 が効果的ですよね。

固定費の代表格は「家賃」や「通信費」でしょうか。

これらは「変動費」に比べて「1回の頑張り」が長期的な効果を生むので、労力に対するコスパが良いと言えます。

たかはし昇一もスマホを「格安SIM」にしたりと削減に取り組んでいます。

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でも、なかには「節約」として止めたり、グレードを落として「失敗した」と感じたものもあります!

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●サラリーマンなら「日経新聞」は読んどこう!

新聞はその3割程度が「広告」ですしネットの方が情報がフレッシュだと思って購読を止めたことがあるのですが、サラリーマンとして生きていくのであれば、そして「投資」もするなら日経新聞は読んでおくべきです!

みんなが常識的に知っているベース的な情報を知らないのはサラリーマンとしてはやはり不利ですし、自発的にネットで調べる方法ですと関心のある分野に情報が偏るデメリットがあると感じました。

また長期・分散のインデックス投資をしている限りは個別銘柄の研究はあまり必要ありませんが、世界経済の傾向やトレンドを把握することは個人投資家にとって必要なことです!

日経新聞の月額はバカになりません。

ただ、だからこそ元を取ろうと真剣に読んで金融リテラシーが高まるとすれば意外と安い買いものなのかも知れません!

●「床屋」はケチらずいいとこ行こう!

ぼくは床屋が好きです。ボリュームが多く、伸びるのも早いようなので月に1度のペースで通っています。

「月に1度」となると毎回の費用が重くなるんですよね。1回4,000円だとすると、年間48,000円のコストになります。

さすがに1,000円カットとまではいかなくとも、せめて1/2の2,000円にしよう!と思い都内のお店から自宅近くの「安さが売り」のお店に切り替えたことがあります。

たしかに費用的には半額まで削減に成功したものの、通ってるうちにやはり「技術の差」も感じましたし、次第に細かなノイズが気になり出しました。

具体的には、クシが顔にペシペシあたったりハサミのメンテナンスがイマイチなのか切られていて痛いとか…なんとなくサービスが雑な印象でした。

1回でも気になりだすともうダメで、月に1度の楽しみだったはずの床屋でイライラするようになってしまいました。

1日幸せでいたければ床屋に行きなさい

イギリスにはこのような諺があります。いくら低コストでも心理的な幸福感を得られないようであれば本末転倒ですよね!

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ちなみに、たかはし昇一は現在「NEXUS」という銀座・築地・新浦安を中心に2017年時点で8店舗を構える床屋に通っています。

理容室NEXUS(ネクサス)

社員さんはちゃんと教育されていて、感じよく技術も確か道具だってきちんとメンテナンス済み気持ちのよいサービスを受けられるのでオススメです!

オシャレの街・銀座を中心としたお店だからでしょうか、おかげさまで髪型の評判も上々です!

●「情報」と「身だしなみ」にはお金をかけよう!

「節約」は大事ですが、するポイントを間違えると思わぬ悪影響が出ることもあります。

「情報」は確かなリソースから得ようと思えばそれ相応のコストがかかって当然ですし、「身だしなみ」を整えるうえでの上質な「サービス」も同様です。

ぼくにとって「日経新聞」「床屋」はどちらも単なるコスト=消費ではなく、重要な「投資」であったことを認識しました!

これからも全体を俯瞰して費用対効果を見極めメリハリのついたお金の使い方を心がけます!

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ABOUTこの記事をかいた人

たかはし昇一

30歳から3つの「と」(投資・登山・トレーニング)を習慣にしたら人生が変わった金融系サラリーマン!1985年生まれ、東京都23区内在住です。2034年までに金融資産3,000万円の「アッパーマス層」になります!「収入を増やす」「支出を減らす」「投資で増やす」をコツコツ実践中!